藍の生葉染め

藍が大きくなってきたので、摘心と整理で生葉を収穫しました。

いつもアバウトな私が珍しく量った重さ約90g。

染めようと用意していた手紡ぎ糸は45g。

葉を塩で揉んで色素を取り出し、木灰の上澄みと混ぜて染液にしました。ネットの情報や『藍染の絵本』『アイの絵本』を参考に。

画像左のかせが今回染めたうちの3つ。

右の双糸にして糸玉になっているのは、一昨年同じ方法で染めた糸。

一昨年は3、4回染められたんですが、濃さはそれぞれでした。

画像中央の編み物は、本藍の甕で染めた糸と、右の真ん中の双糸を使用。どちらも大事にしまっていたわけではありませんが、それほど退色はしていないように見えます。

欲しかった色は右の真ん中の双糸、一昨年染めた中で一番濃い色。次回は、今回の糸に重ね染めしよう。

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