綿と種の比較(随時更新)

(2014以前の情報です。各品種カテゴリには、より最新・詳細に記していますので、そちらをご覧ください)

右から和綿(アジア綿)の白、和綿茶、緑、茶、超長繊維の白(非遺伝子組換)。この画像の実の大きさはあまり参考になりません(汗)。他に赤茶の短繊維綿があるのですが、実が残ってなかったので次の機会に。

和綿洋綿で種の形と大きさが少し違います。洋綿は繊維が多く長いのと、この種の形の為、綿繰りがしにくいのではないかと思われます。

和綿は短繊維、1.5cm前後で、茶の方が白より若干短い傾向があるようです。弾力とコシのある繊維で、ヘタリにくく、ふんわり感も戻りやすいと感じます。

洋綿は長繊維、2cm前後。私の持っている茶も緑も弾力やコシは和綿ほどではありません。手持ち以外の他の品種については不明。ぬめり感あり。

超長繊維と思われた白は昨年出店先で種。収穫できた綿の繊維は2.5~3cmくらいでした。洋綿・緑と同じ、シルクのような艶と、柔らかさがあります。

それぞれの特徴を簡単に書きました。より詳しく確実な情報を知りたい方はご自分でお調べください。綿はそれぞれの土地、栽培方法によって若干性質が変わってくるようです。ここには私が栽培している綿について、私の感じ方を記しました。

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