栽培中の綿と種の比較一覧(随時更新)

2021年現在、わたいとやが栽培している綿の一覧です。

画像は収穫した実のなかで、大きめで充実した感じの実を選んだもの。収穫年による差・個体差などあります。そうした違いについては、それぞれのカテゴリをご覧ください。

当り前ですが植物なので、必ずしも同じようなモノが収穫できるとは限りませんし、これを一般的な標準と捉えないようにお願い致します。特にうちの栽培方法は一般的ではないので…(汗)

和綿 松江(白州)

2020年産2021年9月撮影

https://wataitoya.com/category/wamen-asian/

和綿 紫蘇

2020年産2021年9月撮影

https://wataitoya.com/category/wamen-asian/

和綿・大島

2020年産2021年9月撮影

https://wataitoya.com/category/wamen-asian/

緑綿

2020年産2021年9月撮影

https://wataitoya.com/category/green/

(画像後日追加)

和綿・茶

https://wataitoya.com/category/wamen-asian/

赤茶綿

https://wataitoya.com/category/brown-redbrown/

茶綿

https://wataitoya.com/category/brown-redbrown/

トルファン・茶

敦煌

以前の記事(2014)

右から和綿(アジア綿)の白、和綿茶、緑、茶、超長繊維の白(非遺伝子組換)。この画像の実の大きさはあまり参考になりません(汗)。他に赤茶の短繊維綿があるのですが、実が残ってなかったので次の機会に。

和綿洋綿で種の形と大きさが少し違います。洋綿は繊維が多く長いのと、この種の形の為、綿繰りがしにくいのではないかと思われます。

和綿は短繊維、1.5cm前後で、茶の方が白より若干短い傾向があるようです。弾力とコシのある繊維で、ヘタリにくく、ふんわり感も戻りやすいと感じます。

洋綿は長繊維、2cm前後。私の持っている茶も緑も弾力やコシは和綿ほどではありません。手持ち以外の他の品種については不明。ぬめり感あり。

超長繊維と思われた白は昨年出店先で種。収穫できた綿の繊維は2.5~3cmくらいでした。洋綿・緑と同じ、シルクのような艶と、柔らかさがあります。

それぞれの特徴を簡単に書きました。より詳しく確実な情報を知りたい方はご自分でお調べください。綿はそれぞれの土地、栽培方法によって若干性質が変わってくるようです。ここには私が栽培している綿について、私の感じ方を記しました。