地機布3・追記あり

第三段は細い短い巻物。いつもいろいろアイディアを下さる出店仲間で、着物好きでもあるクスクスさんから、手紡ぎ手織りの布は半襟に使うと肌に良さそうと提案いただきました。糸の表情が分かる織り目も、さりげなくオシャレではないかとのことで。

半襟として使うなら、、と、いろいろ調べてみたり、柔らかすぎず、厚すぎず、端は丈夫にと考えたり、半襟としてだけでなく、日よけ程度に首に巻いておかしくない感じで…ということで、試しに地機で織ってみたのが画像のものです。

11/1cmの筬を使用。織りあがって湯通し後の幅は約12cm、長さ約92cmで、半襟にしては少し短くなってしまいました(汗) 緯糸は筬で粗めに軽く寄せるだけで、打ち込みはせず。

手前の茶と緑の横じまが入っている布はディスプレイ用。軽く打ち込んで布らしく密度を上げて織りました。今度はこんな感じの布で服をつくる!

追記・昨日の画像の巻物がこれでした。

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