昨年の収穫分にも少量ですが青みがかった緑綿がありました。青味の緑綿の種を分けて播いて育てたりもしていますが、必ずしもその木から採れるものが全て青味がかるわけでもなく。よくわかりません。
和綿の茶はピンク色に近いものもあったりしました。気づいたら種を別に播いたりしていますが、なかなか再現しません。和綿の茶の緑がかった実は、その種から似たような繊維の実ができることが多いです。普通の茶綿とは少し色味が違う感じ、程度ですが。自然に違う色ができてくるのが面白いです。
普通の緑綿とともに、青味の緑綿と薄めの緑綿もcreemaで販売中です。ご興味ある方はどうぞお試し下さい。