地機布11 筬通し・千巻き

整経ミスに気づきつつも、筬通しはまあ順調に終了。今回も組み直した竹筬使用。

織りはほぼ独学で、本やネットを参考に、実践と失敗を繰り返し、糸紡ぎの先生や友人に質問したりしながら勉強してきました。地機を譲り受けてからは譲ってくれた方に教えていただいたり、お勧めされた本を読んだり、結城で実演している方を観察したり。今も手探り、試行錯誤中です。
そんなわけで、今回もちょっとした失敗をして(汗)、筬通し後、余計に時間がかかってしまいつつも、なんとか年内に経糸を巻く作業を終えることができました。

たぶん「千巻き」とか「千切り巻き」とかいう作業。整経した経糸を機の奥に設置する棒に巻きます。以前は重石をしたりして一人でやっていましたが、今は同居人に手伝ってもらって。やはりその方が、それなりに同じテンションで巻ける気がします。
 
巻く前に経糸を千巻き棒に結び付けます。リジット機の時は何本かずつやっていましたが、地機はその方法だと経糸の織れない部分が長すぎていやなので、一本一本結んでます。さらに糸綜絖も次の製作物まで繰り越せたらいいなぁと。

何枚か前からそう考えてはいるのですが、なかなか、ね(汗)。今回は上手くいくといいんだけど。

来年1月の綿つむぎの会は1/10と1/17の予定です。詳細はカテゴリ「綿つむぎの会」をご覧ください。では、皆様よいお年を!

 

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