綿のガク

綿の実のガクが開いてきました。実が開く少し前から、ガクが反り返ってきます。この調子だと、今年は8月中に開きそう。

七十二候の「綿柎開く」は、綿のガクが開く時期だということ。ところが最近ネット検索するとこの説明の後に、「白い綿が姿を現す」と続くものが多いです。

一般的に花のガクといわれる部位を、綿の実の場合もガクだと私は思っているのですが…。ガクが開いただけでは白い綿は姿を見せず、ガクが反り返って数日経ってから実の殻が開き、綿の登場となるはず。

七十二候を作った人はどういう意味で作られたんでしょうね。まあ、正直どっちでもいいんですが(汗)。

 

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