2018年の布 反省点

2018年収穫の綿を紡いで織った記録用の布、織り上がり。画像ではこれまでの年とほぼ代わり映えなし(汗)。

でも近くで見たり触ったりすると、糸の太さが昨年の布より全体的に少し細目。この毎年の布は、綿の自然な色合いを残すためにカードもほとんどかけてないので、でこぼこになるのは構わず、ただもっとふんわり太めの糸を目指している。特に緯糸はぎりぎり糸の形状を保っている綿、くらいの感じにしたい。

今年はあんまりそのことを意識せずに紡いでしまった。経糸も織りやすさを優先しすぎ、見た目もスムーズになりすぎであんまり面白くない感じ。残念無念。。

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