地機布13・試織1

実家から持ち帰った綿の綿繰りは終わったのですが、2018年の布より先に地機布13の試し織りを先にやることにしました。

2018年の布と一緒に糊付けしていた、茶綿の栗の木染めの糸。整経は1mで、簡単に、と思ったけど、せっかくなのでひと綛まるまる使い切るように巾20cmで、約500本。二種類の密度の筬で試す。


アップの画像だと、整経時の糸の張り具合のばらつきがよく判るなー(汗)。

適当な棒と紐で、原始機にして織り始め。糸綜絖の上げ下げがやはり面倒で(汗)、地機に適当にセットして楽してます。

この画像は密度粗目な筬を使った方。うーん。経糸をどこまで主張させるか悩む。裂き織の経糸みたいにはしたくない。とりあえずいろんな太さ、色の糸を入れて織り進めてみます。

糊付けの際、小麦粉の割合はこれまでより減らしたけど、すごく安定感があって織りやすい。粗目なせいかもしれないけど、糊付け作業を丁寧にやったおかげと思いたい。…椿油は忘れたけど。

 

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