ラオスの糸車

こちらのイベントへ行って、ラオスの綿打ち弓や、糸車を触らせてもらいました。

糸車は錘手前に棒が刺さってたり、交差の仕方が複雑だったり。

日本の糸車はそれほど使ったことはないけど、錘と車をつなぐ糸は、錘の直前で8の字に交差して上下が入れ替わっているのは知っていました。その方が錘のコマに接触する面が大きくなり、より回転しやすくなるからだとか。

見せていただいたラオスのこの糸車は更に交差されていました。フシギ。

でもやっぱり私はチャルカがベストだな!糸の掛け方を変えるだけで撚り方向も変えられるし。いつも一方向にだけ回せばいいから、間違えて逆回転してしまうこともない(汗)。

といいつつ、最近は足踏み式で紡いでいる(汗)。和式の糸車もそのうち入手予定なので、そしたらいろいろ実験予定。