地機布13 服と座布団カバーに

地機布13でキュロット。縫い糸は経糸の残糸。縫ってる最中に布をまじかで見て、我ながらいい布だねぇ…と思いながら(汗)手縫い。出来上がりもなかなかいい感じとこれまた自画自賛。

いつも通り、使いにくい形のハギレを出さないよう、股下のマチはほぼ正方形でつけてから、折り込んで縫った。多少ポケットの形が歪だったり、縫い代が一定でなかったりはする。もこもこしすぎない程度に。

ウエストはやはりゴムにしてしまったので、畑に還すなら外さないと。

2枚目の画像は微妙な出来のチュニック。ベルトをするとそれほどヘンでもないのかもしれないけど。もう少し、巾があったらまた違った形にできたのだけど、例の整経のミスがね…。

ズボンはグレーの緯糸を入れた布で。こちらも巾がもう少し欲しかった。例の整経ミスのせい…(汗)。まあ悪くない出来ではあるけど、正座したり体育座りすると、太ももがきつくてちょっとコワイ。

座布団カバーにしたのは、ゼンマイ綿が混ざった糸を緯糸にした部分。素肌に着るにはちょっとねーという肌触りだったので。渋い感じの座布団にはなったかと。

残ったのはこのゼンマイ綿の布が1m弱。スピパに持っていきますのでよかったらご覧ください。キュロットも、たぶん着用してお披露目できるかも。

次は細い糸で薄い布を織る予定。すでに少しずつ細い糸を紡ぎ始めているけど、織れるのはいつになるやら。前回の薄い布、地機布6より幅広で長く、薄めを目指して。