2019年の収穫高

綿繰りはまだ残っているし、畑にもまだ少し実はあるけど、ひとまず今ある残りを実綿で量って集計。数字は実綿の総量(g)。良い実もそうでない実も含む。

今年は梅雨明けが平年より約2週間遅れて、どうなることかと思ったけど、綿繰りが嫌になる(汗)ほどの量が収穫できた。各品種、2018年と場所も面積もほぼ変えていない。

特に緑綿が木の生長もよく、収穫した実も濃くてしっかりした実が多い。10年かけて、ようやく土と綿がなじんできたのかも?場所による成長のバラつきも目立たなくなってきた。

こうしてみると、植物というのは2~3年続けたくらいでは判らないなあと思う。まあウチの畑が浮き沈みが激しいだけかもしれない。農薬はもちろん、施肥も水遣りもビニールマルチもしないので、ほぼ自然任せ。だから、その年の天候に大きく左右されやすいのかも。

そんな中でも、シソ綿は比較的安定しているといってよい数字。印象だけではなかった。寒い地方の方には挑戦してみる価値があるかも。

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