綿の種まき前の畑

ベランダの綿の木、これは、3年目かな?

小さなもみじ葉が出てきました。今年は少し遅いかも。

昨年が5年目になるはずだった綿の木は、引越しの際、根を整理しすぎたためか、新芽は見られず…残念。

ちなみにベランダのプランター栽培で、数年栽培できていた綿の画像はこちらの記事にあります。

畑の綿の種まきは来週の予定

わたしは畑の土をあまり動かしたくないので、畝も10年以上そのまま。でも、雨の影響などで徐々に、畝と畔の境が均されて、わかりにくくなってきます。高低差は水はけにも影響するので、気づいたときに直します。できるだけ綿の種まき前に。

畔にためた草を移動させて、その下の土を少し削って畝の方にのせ、また草を戻す。畝の方にも草をのせて土がむき出しにならないようにする。

多少土を動かすことになるけど、これは仕方ないと思ってやります。虫が沢山出てきて、申し訳ない気分になりながら。

オケラが住める土

この日はオケラを3匹見かけました。数年前にも見かけたことがあるけど、この短時間で3匹ということは、明らかに数が増えてると思います。

でもオケラって、たしか柔らかめで湿度高めの土が好きなはず。ウチの畑は高台で乾き気味、土もまだまだ場所によっては固めだと思ってたけど、それでも有機質が増えて保水力が上がってきたということかな。

うれしいけどオケラは雑食で、根も食べる。たぶん小さい綿の根も。まあ仕方ない。きっと土を耕してもくれてる。私が手を下さなくても、そのうち他の生き物の餌にもなってくれる。

綿はある程度収穫できればいいので、生き物を殺したり追い出したり、あまりしたくないことは、できるだけしないで済ませたい。

オケラの画像はありませんが、動画があります。動きがなんかいいな~と思って(汗) 虫が苦手でない方はどうぞ!

「綿の種まき前の畑(虫注意!)」 ←オケラが出てくるのは後半部分です。

アスパラとラグラス。ラグラスは昨年から栽培をはじめました。綿と同様、わたしはフワフワもこもこなモノが好きみたい。葉っぱもビロードのような柔らかい手触りで、葉先がくるくるしてて面白い植物。

ライ麦のワラの販売準備

ライ麦もそろそろ、綿の種まきの邪魔になりそうなところから刈り始めます。

この時期のワラは緑が残ってキレイだけど、水分も多く乾きにくいので、乾燥に時間がかかります。

でも早ければ、5月下旬ぐらいから、販売・発送できるかもしれません。もうしばらくお待ちください!

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