綿の種まき(4/21) と播種のタイミングのこと

今回播いたのは、メインの綿畑。タネの量に余裕のある品種だけ。いつも通り、浸水はせずにそのままテキトーに播種。

でも今年は雨が多いので土がたっぷり湿ってる。播種の前日も雨が降ったし、この日の夜も降雨あり。

Sowing Cotton in moist soil. No watering.Cultivated only with rain all year 20220421 綿の種まき1
2022年今年4月(気象庁より4/22時点)

あと、今年は気温の進みが1~2週間早いような…と数年前にも言ってた気がするけど…ちゃんと確認してみると、実際に早かったのは2018年だったようす。

グラフ画像は気象庁のデータ

綿畑は練馬ではないのだけど、測定地点で一番近いのがココなので。

4月の気温(2018~2021年)
5月の気温(2018~2021年)

…こうしてみると、霜の心配がないとはいえ、最低気温が10度以上で安定しだすのは、やっぱり5月中旬以降なのだなぁと判る。

その頃の播種であれば、発芽に日数がかかるとか、低温で成長しない、弱いうち、小さいうちは虫に喰われやすい等のリスクは低くなるかもしれない。

かといって、遅めに播種すると、ウチのような成長の遅い畑では、木が大きくならないうちに開花が始まったり、収穫できないうちに霜で枯れるなどのリスクがある。

播種のタイミングは難しい。

ライ麦の開花時期でもある

早く梅雨入りしたり、冷夏だったりしたら…と考えても、まあ先のことは判らないから、結局どうしようもない。

とにかくできるだけ環境に左右されにくい、強い健康な苗に、早めになっていってもらえるのが理想なんだけど。

エンドウの開花時期でもある

Tenki.jpとYahooアプリ、チェックしてる10日~2週間天気予報によると、10度以下になる日はもう無さそう。来週また少しずつ播種の予定。