無断転載の詐欺サイトにご注意を!

自分で作ったモノ等をオンラインで販売している方、購入を考えている方向けの内容です。

いきさつ

私が現在オンラインで綿などを販売しているのは、STORESとCreemaのみ。

が、たまたまGoogleの検索結果に、見覚えのある画像と文言があって、見てみると、未知のサイトで値引き販売されている…?

ちょっと怪しげなサイトだったので、更に調べてみると、詐欺サイトに無断転載されるという被害に遭っていました。しかも複数作品が。

検索結果の5ページ目以降にあったら気にしなかったかもしれませんが、結構シンプルなワードでも上位にきている詐欺サイトがあり、これはヨロシクナイな、と。

大事だけどイヤな話題なので猫と綿で和んで~

ひとまず自分にできる対応をしたので、その内容について記録しておきます。ハンドメイドサイト系で被害が多いようなので、出品されている方は調べてみるといいかもしれません。

無断転載されているか、確認する方法

品名でGoogle検索してみる。私はとりあえずこれで、検索上位に現れるものだけ、ある程度洗い出しました。

金額が高いモノだけなのかと思いきや、篠綿なんかも値引きされて転載されていたりします。

検索結果には、クリックすると警告サイトに繋がるものも多いので、ブラウザなどできちんとストップをかけてくれるように設定されていない方はむやみにクリックしない方がいいかも。

これ全部、無断転載の詐欺サイト

詐欺サイトの特徴

今回発見した詐欺サイトのほとんどが、画像の様に棒線で値引き価格となっていました。

もちろん注文・入金しても送られてはきません。当然ながら私は送りません(汗)。

他にも、暗号化通信されているか、ドメインやアドレスなどでも判別できそうなこと等、参考になるサイトがありました。

一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3 Japan Cybercrime Control Center)は、マルウェアやフィッシング詐欺、インターネットサービスの悪用といったサイバー犯罪の実態を解明し、背後に存在する犯罪者らの追跡、特定を図るとともにその脅威を軽減、無効化を目指し、インターネット空間の健全化、...

詐欺サイトに無断転載されていたら

詐欺サイトに文句を言っても時間の無駄だと想像できたので、とりあえずGoogleに対して、検索結果に載せないようにお願いする、しかないようです。

このへん、参考にさせていただいた記事→

ネットショップ運営者が「偽装サイト問題」や「通販の詐欺トラブル」の被害にあったときに取るべき対処について、まとめました。偽サイト被害は未然に防ぐのが極めて難しい犯罪です。いざ被害に遭った時に冷静に動けるよう、この記事をお読みいただき、避難訓練のイメージで対応をシミュレーションしておいていただければと思います。

Creemaにも不正サイトの通報・対処の仕方の記載がありました。

やはりGoogleへの著作権侵害による削除のお願いですね。うん、時間がかかる…。

でもGoogleへ申請したら、多少は減ったようです。でもリンク切れになってて、検索結果にだけ残ってたりするので、それはどうにかして欲しいけど…。

あとはもうこちらではどうしようもないので、検索して購入される方が引っかからないように、「CreemaかSTORESでしか販売していません!」と広めるしかないようです。

しっかし、ウチみたいな月数個も売れないようなモノを、ニッチでマイナーで針の孔くらいの需要しかなさそうな品を、詐欺のエサに使ってもしょうがないと思うんだけどね…。

愚痴とか今後のこととか、つらつら

最近Creemaでお客様によるトラブルが続き、更に今回無断転載を発見したのがCreemaばかりであることなど、その他いろいろ思うこともあり、すぐではありませんが、Creemaからの撤退も考え中。

Creemaのトラブル対応はそこそこ満足できる程度なのですが、詐欺サイトに狙われてしまう点はCreema側としてはどうしようもないというか。

このままCreemaからの無断転載が続くようなら仕方ない…。

不耕起草生・無農薬・無施肥で綿を10年以上自家栽培しています(2022年、綿実油粕・ぬか等を施肥。ブログ参照)。石油系マルチも使いません。雑草や虫と共生する、強いタネを継いでいきたいと思っています。栽培品種は、緑・茶・赤茶、和綿の白・茶。 収穫した綿は、紡ぎ車やチャルカというインドの紡ぎ道具で糸を紡ぎ、編み物をしたり...
【ご注文・質問前に確認いただきたいこと】○作品説明文の内容にご理解ご納得いただける方とのみお取引いたします。説明文を読まれない・取引ナビで連絡が取れない・対応が不誠実である等、お取引相手として適さない行為がなされた場合、購入者キャンセルとし、以降のお取引をお断りしますのでご了承ください。○作品や配送についてのご質問など...

それに、ほとんどのお客様は普通で問題なく、とっても嬉しい言葉をいただけたりもするのですが、時々正反対の人がいらっしゃる。

そういう少数の人のために、説明文がやたら長くなったり、価格にも影響したりするのが、とてもとてもモヤモヤ。そういう少数の人への対応のために、正反対の尊重し合える方々に、余計な手間をかけさせてしまっているのは、好ましい状態ではないのです。

なので、ネット通販の方法について検討中。やっぱり対面がいいのかなぁとか、会員制とか、新しいところだとNFTとかDAOとか、そういうのでなんとか回るようにならないかなぁと。本当に必要で欲しいと言ってくれる人に確実に届けられるように。なんかいい方法ないですかね?

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