紹介文・お問合せ・告知一覧

リンク切れ、表示崩れなどあります

ブログ記事引越しのため、あちこちリンク切れしています。タグも完全ではありません。主要な記事・最近の記事は修正予定ですが、すべての記事の修正はできないと思います。

ご覧になりたい記事がおありでしたら、キーワードを以下又はサイドバーの検索BOXから検索していただくのが確実ですm(_ _)m  旧ブログはこちら(非公開中)

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お知らせいくつか 追記あり

スピニングパーティーで販売していたポストカードをCreemaで細々販売していたのですが、そちらに数枚追加しました。

追加したのは、手紡ぎ手織り手縫い服シリーズ。

それと『しの綿づくり』の文字フォントを少し変更しました。

PDF版も変更しましたが、元々PDFの方は、文字も画像もある程度拡大できるので、私としてはPDF版をお勧めしております。

(2.25追記2 Amazonギフト券での投げ銭システムもリンクしてみました。金額は15円から自由設定可能です。

サイドバーに「ブログ内記事・画像共 無断転載転用禁止(貸しません) 話題にされる際はリンク又は情報元の明示・ご一報を」と書いているのですが…せめてこちらを参考にしてますとか書いてくれればなーと悲しい気持ちなることが、以前からよくあります。

一部の記事を完全に有料にするか、限定公開にするか考えています。

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虫垂炎手術・入院体験記について

『虫垂炎・入院体験記』は、AmazonKindle出版から販売することにいたしました。手術から9カ月までのあいだの後日談を加筆しております。

『虫垂炎・入院体験記』Yu_Ta

公開から約半年、ご覧いただきありがとうございました。


こちらもかねてより予告していた通り、『虫垂炎手術・入院体験記』を投稿いたしました。2部構成になっていて、1部は退院直前まで、2部はそれ以降の内容です。

ワードでA4で作成して全15ページ。1部が11ページまで。中途半端な感じですが、これは知っておいて欲しい、知らない人は損かも、と私の思う情報が11ページ部分になってしまったので(汗)。ネットではあまり見つけられず、でも大事と思われる情報は第一部にほぼ収められたと思います。

役に立ったと感じられ、その後も気になるという方には2部まで読み進めていただければありがたいなと思って、第2部は有料(200円)にしました。

第2部(後日談も追加しました)は第1部とまとめてPDFデータで販売。STORESで、ゲストで購入可・デジタルなので住所等登録不要です。支払い方法とメルアドだけ正しく入っていれば購入可能。たぶん。

画像はベランダで紫外線カット実験をした綿。

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さしあげます2

刀杼は引き取り先が決まりましたm(_ _)m

骨董市で購入した刀杼です。木は結構年季が入っていますが、あまり重量感はなくて、両端は少し割れなどもあります。でも糸の当たる辺りはキレイ。

ただ私は結局全体のやすり掛けしただけで、織りには使っていませんので、実際使ってみたらどうかはワカリマセン。

こちらは筬框。オークションで何かを買ったときにセットになって送られてきたんだったかな(汗)。

これも年季は入っていますが、木が堅めでしっかりしている感じはあります。軽くはないけど、重くもない感じ。
織る時、持ち手になる部分のみ、かなり摩耗して擦り切れて、木が減っています。やすりをかなりかけましたが、どうしてもささくれが残ってしまうので、木工用ボンドなどで補強した方がよいかも。

以前の「さしあげます」記事と同じく、着払いか引き取りでお願いします。

画像はクリックで拡大しますので、よくご覧になってくださいね。

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さしあげます

名称は判りません(汗)。小枠?糸枠? 10年以上前のいただきもので、私は使わないからと遠慮したのですが、物置に残っていました。着払いでよければ欲しい方にお譲りします。
木自体も固く、造りもしっかりしていて、組んだ木のガタツキはありません。が、使い込んだ故の凹みもありますし、所々木が割れている箇所もあり。

かといってすぐ割れてしまうようなヤワな感じはしませんが…。

画像の通り、この状態で置いた時の高さと円周が2個各々異なります。
ざっと埃は落として軽く拭きましたが、しっかりした手入れはしていません。

おおよそ100~120サイズ
東京23区からの発送になります。綿つむぎの会などの際に引き取っていただくことも可能です。

ご希望の方はこちらのアドレスへお問合せください。

12/30~1/10の間、ご連絡が遅くなる可能性があります。ご了承ください。

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HPからの転載終了

<日常の記録>は各項目それぞれ日常の記録。
<まとめ>は各項目についてのまとめ記事。

まとめ記事も随時更新していますが、最新の情報は<日常の記録>に登場します。なので、内容が多少食い違うこともあるかもしれません。ご指摘、お問合せいただければ幸いです。

こちらの記事でお知らせしていましたが、2014年の夏に開始したHPについて、利用したWIXが重いのと、情報を一つに集約したかったので、HPを閉鎖して、こちらのブログに転載する作業が終了しました。

転載しながら、最新の情報へ多少の編集も加えています。転載した記事は全て2017年10月1日にしています。WIXのHPは1月中に削除します。

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わたいとやについて

(「わたいとや」としてイベント等出店の際に配布していたチラシです)
 
 

 

綿を育てて 紡いでいます 

 

今ここにあるもので工夫して、
今の私に出来る範囲で無理なくモノづくりを…
行き届かない点もあるかと思いますが、
それも含め気に入っていただけたら幸いです

不耕起草生・無農薬・無施肥、できるだけ自然に近い、畑の生物や地下水など環境への影響の少ない方法で棉を栽培しています.ビニールマルチも使用していません.

育てて使っている綿

  •  埼玉南部で栽培している棉 約50㎡
  •  茨城西部で栽培している棉 約50㎡

棉から布にするために使っている主な道具

  • 綿繰り器
  • ハンドカーダー
  • スピンドル
  • チャルカ
  • 足踏み式紡ぎ車
  • 地機

畑作業から布にするまで、ほぼすべて手作業です。綿繰り器でタネをとり、ハンドカーダーで綿を整え、糸紡ぎはインドの折り畳み式糸車チャルカと、足踏み式紡ぎ車を使用.時々、棒と紙等でも簡単に手作りできるスピンドル.

織り機はオモチャのよ うな卓上リジット機と、昔ながらの地機.どちらも一般的な高機より時間と手間はかかりますが、たてよこ共手紡ぎ糸での織りに向いていると思い、使用しています.

ミシンはないので、すべて手紡ぎ糸による手縫いです.これも、手紡ぎ手織りの布には、機械の強い縫い目は合わないだろうから、ちょうどよいと考えています.

わたしの手紡ぎ糸

  • 太さが均一ではありません.
  • 軽くてやわらかい肌触りですが、もろく、ちぎれやすい面もあります.
  • 棉の木の葉・ガクや種の残骸などが混入していることがあります.
  • 日照などの影響で、緑綿は徐々に褪せていきます.重曹水などアルカリ液で多少戻ることもあります(数回のみ)が、色は変化するものとお考えいただき、お楽しみ下さい.
  • 脱脂・漂白等はしていません.綿のもつ油分のため、使い始めは汗などを吸いにくいと感じられるかもしれませんが、ウールのようなふんわり感も楽しんでいただけると思います.使い込むうちに肌触り・吸水性も変化します.

着用・洗濯を繰り返すうちに、油分は徐々に落ち、より柔らかくなっていきますし、糸の集まりが布へと変化し、より肌になじんでいきます.

お手入れ

着用後などシワが気になる時は、広げて、空気を含ませるようにはたくか、干す、日に当てる等しておくと、お布団と同じように少しふんわり感が戻ります.

洗濯は汚れたと感じた時のみ、ぬるま湯による手洗いで十分です.入浴の際などに一緒にどうぞ.

擦らず、揉み出すようにすると糸の磨耗を防ぐことができます.ネットに入れて洗濯機でも大丈夫です。着用の際も洗濯の際も、突起物などにはご注意下さい.

修繕など

織り目編み目の崩れ、穴あき等、小さなものなら直せるかもしれませんので、ご相談下さい(修繕は有料).不要になりましたら、雑巾でもなんでも、ボロボロになって土に還るようになるまで、使い切っていただけたら嬉しいです.

最後までお読みいただきありがとうございました

Ⓒ2011わたいとや

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Flier in English 

Growing & Spinning Cotton

I will see what I can do with things in here,
And make without strain
There may be some points that are not perfect.
If you like mine including those points,
I am happy.

I grow and spin White and Brown Asian Cotton, Brown and Green Cotton.

My cottons are grown in a natural environment as much as possible.

No pesticides, no manure, no cultivate, no remove grasses, only cutting higher weeds. I think it’s a sustainable way. And most of all, I like the scenery, with weeds.

My spinning tool is a charkha, a spinning wheel and spindles that is very simple as you make from a stick and a cardboard.

Hand spun cotton thread is righter and softer than thread spun by machine, but torn off easier. There are thin parts and thick parts.

Green cotton’ color fades gradually by sunlight and something, like Tatami. If you soak in alkali liquid, green color turn dark. If you soak in acidic liquid, green color fades away and turn cream color. (The turning happens only a few times…after that, enjoy the natural fading).

I just only boiled my spun thread and yarn, no degreasing, no breaching, so cannot remove the oil of cotton completely.

While repeating wearing and washing, the oil falls and the cloth adapts itself to skin gradually.

Washing gently by hand with warm water is the best, by washing machine with putting it in a washing net is the better. Don’t scrub. Take care about the sharp thing.

If you notice some things that need to be fixed or something, please feel free to contact me.

And if you use my product in any way until it returns to the soil, I’m really happy.

Thank you very much for reading.
Sorry if my English is mistaken…

© 2011 Wataitoya わたいとや

Contact & Comment

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私の手紡ぎ糸について

 

(糸をご購入いただいた方にお渡ししていたチラシです)

::: 軽くて柔らか、通気性吸水性に優れた手紡ぎの糸で、
ぜひ直に肌に触れるものを作って、その感触をお楽しみ下さい :::

手紡ぎ糸の特徴

  • 糸の太さにばらつきがある
  • 機械紡績糸に比べ、繊維密度が低いため、軽い
  • 機械紡績糸に比べ、撚りが弱いため、柔らかい
  • 反面、強く引っ張ると切れる

紡績糸は機械の力に耐えるために、繊維の密度をあげ、強い撚りをかけています。もちろん手紡ぎの糸でも、繊維密度をあげ、撚りを強くすることは可能です。

手紡ぎ糸の扱い

引っ張る際は撚りの方向に、更に撚りをかけるようにねじりながら引っ張るとちぎれにくくなります。

逆に、撚りを戻しながら引っ張ってちぎると、鋏で切った場合より、糸端を織地編地に上手に隠すことができます。

収穫後、糸に紡ぎ、糸を水から茹ですすぐのみで、精練(アルカリ洗)はしていません。

染色される場合は、精練されるかもしれませんが、しなくても手紡ぎの糸は比較的染まりがよいようです。精練のやりすぎは繊維を傷める可能性もあるので、未精練での染色もお試しください。

夾雑物(きょうざつぶつ)

収穫した綿から取り残した枯葉や綿の種のなりそこないの破片などが、混ざったまま糸になってしまうことがあります。

気になる場合はピンセットや毛抜きなどでそっと取り除いて下さい。糸を洗ったり、作品完成後の洗濯等の際に自然に落ちていきます。

糸のオーダー

手間がかかるだけお値段がはるのは確かですが、もしそれでもよろしければ、紡がせていただきます。ご希望の撚り加減・色・太さなどお知らせいただき、こちらに綿の在庫があるかお問合せ下さい。

ご希望に沿うよう努力はいたしま すが、自然のもの、また手仕事ですので多少の違いはご容赦ください。

追加の注文の際はラベルをお持ち頂けると助かります。

その他、ご質問、ご意見、リクエスト等ございましたら、お気軽にご連絡下さい。また、お作りになった作品のお話などもお待ちしております。  

2015年2月

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お問い合わせ Contact

     入力された内容をご確認の上、チェックを入れて、送信してください。

    上記フォームを使われない場合は、お手数ですが、以下のアドレスを宛先欄に手打ちしてくださいm(_ _)m。迷惑メール防止のため、画像です。コピペはできません。

    上記のアドレスをご自分のアドレスで受信可能か確認してから送信ください。通常3日以内に必ず返信しています。返信がない場合、何らかの障害で、私かそちらで送受信できていない可能性があります。

    携帯アドレスとわかる場合、深夜早朝の返信は避けていますが、PCメールアドレスでも避けて欲しい時間帯などがある方はそのようにお知らせください。

    綿つむぎの会へ参加申し込み時の必要事項のお知らせがない場合や、他のお問い合わせメールでも、最低限の情報が記載されていない、明らかに推敲されていない、あまりにもマナーに気を配られていないメールは、私のメールアドレスには受信されません…悪しからず。

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