綿の通販案内・手紡ぎキットの選び方など

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現在以下2サイトで、綿の紡ぎ関係の品を販売中です(それ以外に見つかっても、無断転載されている詐欺サイトですのでご注意ください)。

 〇  わたいとや Stores店

 〇  Creema わたいとやギャラリー

いろいろあって、どれを選べばよいか悩まれたら、こちらの記事を参考にご検討ください。

綿はないけど綿を紡いでみたい方 

わたいとやの定番?そろそろ販売開始して10年になるキット。

初心者の方向けに紡ぎやすいよう整えた和綿の篠綿5本付と、説明書・見本糸付き。

何かしら紡ぐ道具、スピンドルなどをお持ちの方は簡易スピンドル無しがお得です。

このキットの内容・説明書に沿った解説動画もあるので、そちらをご覧になりながら体験していただけます。

より詳しくは以下の記事をご覧ください。

改良に改良を重ねた開発記録のようなブログ記事もあり。各内容物について、入手先など詳細な紹介も。

以前からお話していたキットの動画ですが、有料予定から一転、無料で公開することにしました。こちらです。 長さは30分強ある...
先日、過去記事を読んでいて、短いながらもこの品の歴史を感じ(笑)、ちょっと振り返ってみたくなりました。もちろん、宣伝の意味もあり^^ でもも...

和綿よりも切れにくい、洋綿の初心者向けキットもあります

和綿の在庫がわずかになり、このたび洋綿のキットも作ってみました。

緑綿・タナ綿白・タナ綿茶の篠綿計5本と見本糸・説明書。

解説動画は和綿のキットと同じものをご覧いただくとして、説明書は洋綿に合わせてほんの少し変更しました。

繊維が長いということは初心者の方でも切れにくく、ヒトによっては和綿より紡ぎやすいと感じられるかも。

細い繊維でもあるので、細い糸になる傾向がありますが、双糸にしてもよいし、数本撚り合わせて編み物などにも使えます。

このキットの綿はとにかく肌触りが柔らかいので、なにか肌に触れる小物を作って欲しいですね^^

スピンドル付バージョン

綿が収穫できたので糸に紡いでみたい

興味本位で綿を栽培したら、思ったより収穫できた!という方は多いのではないでしょうか。私もそうして始めた一人だったりします。

収穫できた綿をどうしようか悩まれていたら、糸に紡いでみませんか。

綿を紡ぎやすいように整える道具にはハンドカーダーや綿打ち弓があります。

まだ本格的な道具を買うほどではないけど、ひとまず試しに、少量の綿を紡いでみたい方におススメの道具キット。

タネをとってそのままの綿を紡ぐこともできますが、紡ぎやすいように整えてからの方が、当然紡ぎやすい。楽しく糸紡ぎを体験できます。

詳しくは以下の記事をどうぞ!

「綿の実ひとつから糸を紡ぐ」という動画を投稿しました。 7、8年前始めた「綿つむぎの会」で、初めての方にしていただいてい...

ペットブラシをミニカーダーとして使うキット
工作得意な方は手作りも

道具も経験もある。ちょっと変わった綿を紡いでみたい

篠綿だけ数本追加したい場合も、それぞれページがありますが、在庫が次第で、ご希望の篠綿も作成可能です。お問合せ下さい。

カーディングもできる方向けには、篠綿にしていない、種を取り除いただけの繊維も販売しています。当然こちらの方が割安です。

更に割安な綿をお求めの方向けには、単一色の綿になりますが、シート綿を購入されるとよいでしょう!(わたいとやはシート綿の販売はしていません)

1本ずつ購入可能です

シート綿はどこで入手?どうやって紡ぐ?

すぐに紡げる綿がある場合は、ひとまずスピンドルその他の紡ぎ道具を入手ですね。

スピンドルの選び方・シート綿については以下の記事が参考になるかと思います。

(2021.5.9 追記 スピンドルを選ぶとき、作る時に参考になるかもしれない動画をYouTubeに投稿しました。その際、この...
シート綿とは、繊維工場やお布団屋さんなどにある、大型の製綿機で、綿の繊維を均してシート状にしたもの。 綿の紡ぎを始めた頃...
簡易スピンドルのみも販売中

綿紡ぎについてもう少し理解を深めたい

2019年のスピニングパーティというイベントで販売開始した冊子は、糸を紡ぐことについての内容ではありませんでした。

思い通りの糸を紡ぐには、それに向いた篠綿を作ることが重要、ということにポイントを置いて、しの綿(じんき・よりこ)づくりについてまとめたものです。

当時の記事はこちらのタグからどうぞ。

https://wataitoya.com/tag/冊子/

販売開始から2年、冊子の内容をより理解しやすいようにと作ったのが

手紡ぎ糸と篠綿の研究セット

篠綿と紡げる糸の関係について気づきを得られるかと思います。より詳しくは以下の記事をどうぞ!

タイトルの内容について、ある程度をまとめたものは、小冊子『しの綿づくり』として販売していますので、ご興味のある方はどう...

綿は自分で比較的簡単に栽培できるし、紡ぐ道具は手作りできるものもあります。

そのために、それぞれの記事が参考になれば幸いです。

どうぞ綿の糸紡ぎをお楽しみください!