トラベラー一覧

酷使しすぎ?

足踏み式紡ぎ車・トラベラーのフライヤー。ここしばらく隙間時間に少しずつしか紡げていなかったので、お手入れも手抜きで、気づくのが遅れてしまった。

オプションのレースフライヤーに付け替えて1年後にはこんな記事を書いていたけど、それほど本気だったわけではない。

確かに堅めの木でもない感じだし、一番小さい径だから一番薄いのだろう。でも、どこか自分の使い方がまずかったのか、手入れ不足か、紐の結び目が大きすぎたのか、張り過ぎだったのかと考えてしまう。

このオプションは現在販売されていないようだし、2番目の溝で紡ぎ続けるしかない。いつかここも、バランスよく減っていけば、1番目と同じような回転比に近づいていくかも?(汗)


トラベラーのお手入れ

足踏み式の紡ぎ車・トラベラー。このオイルを足してやる部分に埃がたまりやすい。あ、毎回毎回、使用後にキレイにしていればこんな風にはならないのか(汗)。オイルも黒く固まってしまうので、綿棒でさらにオイルを足しつつ、少し温めながら、埃と黒い塊を取り除きました。こんな方法であってるのか判りませんが、まあ何となくキレイになりました、よね?

部分的に少しヤスリがけして、何度目かの柿渋を塗り乾燥、オイルを塗ってまた乾燥。ボビンを乗せる上部の部品だけ外して、あとは引っ越し屋さんにお任せかな。


何年やったら

紡ぎ車のレースフライヤーの、一番小さい径、一番早く回すことができる溝の柿渋がはげてきました。ほぼこの溝しか使わないので当然といえば当然かも?

この調子で使い続けていたら、もっと溝が深くなって、しまいには…ということもあるのかな。何年かかるか、いや、年数ではなくて、量、だよね。

明日の井の頭公園アートマーケッツは考え中。出店情報はツイッターに。


レースフライヤーキット

追加注文していたトラベラーのオプションがようやくやってきました。

まずは柿渋を塗って、本体の方にももう一度重ね塗りして、それから組み立て。が、説明書は英語のものしかありません(汗)。まあ、そんなに難しくはないでしょう・・・きっと。
 
 
 
 
 
 

追記 2021/12 ちょっと覚え書きとして…Ashfordのレースフライヤー説明書


柿渋塗り

松本クラフトで柿渋を購入して塗るつもりでいた紡ぎ車トラベラーでしたが、松本行きを取りやめたので、東急ハンズで購入した柿渋でようやく塗装しました。

塗り斑もありますが、まあ、テキトーなところで満足。ただ、予想通り、組み立て済みで、しかもでこぼこした飾り彫り?のおかげで結構大変でした。柿渋は金属に触れると黒ずむとのことで、その点も気をつけながらでした。

話しかわって、この紡ぎ車をまだそれほど使い込んだわけではないけれど、これはちょっと思うところ・・・ボビンの交換がちょっと無理矢理な、ぎこちない感じなこと。もう少しスマートにできないのか、他の方法があるのでしょうか。
もう一つは、糸を巻く内にフックをいちいち変えなければいけないこと。何となく丸環フックが苦手だったりもして。日本の古い糸巻き、座繰り?のように巧いこと振り分けができればいいのに・・・と値段のことは無視して考えてます。