ベランダ一覧

6月中旬の綿

ベランダで越冬して今年3年目の和綿に蕾がつきました。

新芽が出てきた3年目の和綿の木。 こんなに小さいにもかかわらず、しっかりモミジの形の葉です(画像はクリックで拡大) ...

前回のベランダの記事の後、いくつかの新芽は落ちてしまいましたが、まあそもそもこんな小さな鉢で根の量も少ないでしょうからね…

まだぶら下がったままの昨年の綿は、今年の葉がそこまで届きそうになったら収穫しようかな。

 6/14 左)和綿茶 右)大島和綿

畑の綿は大体もみじ葉が出揃ってきました。そこそこ順調です。

枯れてしまうものはこの頃までに枯れて、ここまで生き残ってカエデ葉を広げているものは、大抵このまま大きくなっていってくれます。

これまでの経験上。。ウチの畑限定かもしれないけど。。

緑綿 6/14
枯れて復活しそうにない緑綿 6/14

で、いつも通り、そろそろ混んでいる辺りの植え替えをする予定なのですが…。

(綿の移植についての動画)

ムシが苦手な人は一番最後の方は見ないようにご注意を。移植は苦手と言われる綿ですが、実際はポット苗を作って移植する人もいるし、私自身も畑で移植を毎年行っています。結局その方法次第かなと、私のやっている植え替え方をご紹介しています。栽培や作品の記録は以下のブログをどうぞ!こ...

植え替えの前後には雨が欲しいところ…しかし天気予報から雨マークが減ってしまって、まさかこのまま梅雨明けとか言わんでよ~と、考えても仕方ないことについつい煩わされてしまう。。天気予報なんてまたすぐに変わるのにね。


ベランダ鉢栽培3年目の和綿と綿の播種はじめ

新芽が出てきた3年目の和綿の木。

こんなに小さいにもかかわらず、しっかりモミジの形の葉です(画像はクリックで拡大)

二股に分かれている枝の真ん中に折れて残っているのが1年目の幹。

ちっさいもみじ葉
これまで宿根で数年間、実をつけ続けたのは和綿ではありませんでした。 この昨年播種の和綿も、2年目を期待せず春頃小さい鉢に...

二股の枝が2年目。その実が開いた様子はこちらの記事に記録しています。

まあこの時期に出てくる芽のほとんどは大抵アブラムシにやられてしまいます(汗)。

で、その後出芽してくる芽の方が育つことが多かったです、ウチの場合。

暖かくなってきて、ベランダのかき菜やら水菜やらいろいろトウダチし始めて忙しない。

二十日大根・ラディッシュも開花。同じタネから育ったけど、花や茎の色が違うもの。採種したらどちらも赤いラディッシュができるのかな?

ラディッシュの赤みのある花
ラディッシュの赤みのない花

今年の綿のタネ播きに向けて、天気予報チェックを続けています。

そろそろ大丈夫だろうという気温だけど、毎年そんな感じで少し早めに播種して、少しずつ追い播き…でした。

で、ちょっと今年は遅らせてみようかなと思いつつ…やっぱり多めにあるタネから少しずつ播くことにしました…一度に全部播くのが大変なので(汗) 4月下旬から様子をみて。

でも実は既に4/7に播種済だったりする。桜が葉桜になり、最低気温10度以下の日が2週間天気予報から無くなった頃に(今は予報が変わって8~9度予報もあり…)。

春菊の花

播いたのは住宅街のなかの実験用の小さな畑。和綿。稲垣機料さんで昨年買い物をした時におまけでいただいた河内綿です。初めての綿。楽しみ。

播種からここ約1週間、気温の高い日が続いているので、まあ10日~2週間もすれば発芽するかなと予想してますが、さてどうなるかな。


ベランダの2年目の和綿と寄付報告

これまで宿根で数年間、実をつけ続けたのは和綿ではありませんでした。

この昨年播種の和綿も、2年目を期待せず春頃小さい鉢に移植してしまったのですが、多少歪なものの、そこそこの実が姿を見せてくれました。

1本の幹から対称に出る2本が今年の枝。

今年は畑が全然ダメなので正直ウレシイ。

多分来月には今年の畑の総まとめ的動画か記事を投稿予定です。

収穫はほんっとに少ないので、残念ながら、来年のタネ販売・実綿販売は確実にありません(汗)

タネをお探しでしたら以下の記事を参考に、検索してみてください。

私の独断と偏見で(汗)、掲載していますので、ご了承ください。もし載せないで欲しいなどの要請がありましたら、即対応いたしますので、お...
畑の和綿

年末に向かって忙しくなってくる前に、昨年もやった寄付をしました。

寄付先は、どうぶつ基金( http://www.doubutukikin.or.jp/ )他、地元の保護猫活動をしているNPO法人など。

それぞれホンのわずかな額ですが、それでも今年も寄付ができたのは、わたいとやの品をご購入いただいた皆様のおかげでもあります。ありがとうございました!

寄付金控除による節税対策もあるけど、使用の優先順位が理解できない税金を払うくらいなら、自分の好きなところ、助けたいところに直接…という気持ちで昨年から始めました。

最近はオンラインで公益社団法人アニマル・ドネーションとか通して、複数団体にまとめて寄付できたり、クレジットカード払いができるサイトもあって、ポイントもついたりするんですね。

11月上旬撮影・緑綿の紅葉

気負いなく、気軽にできようになって、もっと普通のことになるといいなぁと思います。


冬枯れの綿畑

綿の実の皮がひび割れたようになっています。

一度凍って解凍されたのでしょう。最低気温が0度を下回る日が増えました。

綿の木のほとんどが枯れて、残った実ももうあまりキレイに開きそうにありません。

いつもの年なら、まだまだふっくらした実が残っていて、持ち帰ろうか、畑で開くのを待とうかと悩むのですが、今年は不作。そんな必要もなく、ほとんどの木を倒しておしまい。

葉野菜や大根・カブなども、さすがに霜にやられて元気がありません。また来月か再来月に来る頃まで生き残れるか微妙。冬を越えられれば、春、早いうちから収穫できて助かるんだけど。

ベランダの鉢植えの綿たちは収穫後もそのまま。

冬越しして、また来年新芽をつけてくくれるかもしれません。


12月のベランダと綿畑

私事でいろいろと気を散らされたり、チャルカの動画編集が進まなかったり、YouTubeチャンネルの登録者が100人超えた(ありがとうございます!)のに、何故かURL変更できなかったり、なんかいろいろ行き詰ってます。

そんな感じで12月に入りましたが、気づいたらもう2週間以上ブログも書いていなかったので、ちょっと畑の様子など記録しておきます。

ちなみにベランダでは緑綿の花が咲いています。実はつかないだろうけど。

画像の奥の方にぶら下がっているのは和綿の茶。

今年はまだ畑に霜が降りていません。乾燥した晴れも続いているし、本来なら今もたくさん収穫できていたのだろうけど、長梅雨が響いたためか、やはり今年の収穫量はいまいち。

タナ綿と落ちそうな和綿の茶

播き時期のずれた和綿の茶が少し残ってて、まだこれから開く実もあります。やっぱり時期が揃っていない方が、少しでも生き残る可能性を高くできるなと思います。

サヤエンドウの播種はたしか11/10。まあこんなもん。あまり大きくなったり、立ち上がってツルを絡ませ始めてしまっても、寒さや風でなどで傷んでしまう可能性があるので。冬の間は低めに。

サヤエンドウとライ麦

ライ麦もこのところの暖かさで冬の前に大きくなりすぎるかなと思ったけど、雨が降らないことが幸いしてか(?)、それほど大きくならず。これもちょうどいい大きさ。

津田かぶと収穫物

いい感じの津田カブになってくれた!のは上だけ(汗)。下のはたぶん他の菜花系の性質が混じってるタネだったようです。葉っぱにとげがあるし、根の形も大根っぽいし。今年購入したタネだったけど、まあこんなこともあります。

12月なのにやっととれたトマトと、葉物とカブが最近の収穫。右上の大きいブロッコリーは、畑からの道中、農家さんで購入したもの。ウチのブロッコリーは全然蕾の気配なし。

今年も畑に行くのはあと1回か2回かな。