ベランダ一覧

ベランダの2年目の和綿と寄付報告

これまで宿根で数年間、実をつけ続けたのは和綿ではありませんでした。

この昨年播種の和綿も、2年目を期待せず春頃小さい鉢に移植してしまったのですが、多少歪なものの、そこそこの実が姿を見せてくれました。

1本の幹から対称に出る2本が今年の枝。

今年は畑が全然ダメなので正直ウレシイ。

多分来月には今年の畑の総まとめ的動画か記事を投稿予定です。

収穫はほんっとに少ないので、残念ながら、来年のタネ販売・実綿販売は確実にありません(汗)

タネをお探しでしたら以下の記事を参考に、検索してみてください。

私の独断と偏見で(汗)、掲載していますので、ご了承ください。もし載せないで欲しいなどの要請がありましたら、即対応いたしますので、お...
畑の和綿

年末に向かって忙しくなってくる前に、昨年もやった寄付をしました。

寄付先は、どうぶつ基金( http://www.doubutukikin.or.jp/ )他、地元の保護猫活動をしているNPO法人など。

それぞれホンのわずかな額ですが、それでも今年も寄付ができたのは、わたいとやの品をご購入いただいた皆様のおかげでもあります。ありがとうございました!

寄付金控除による節税対策もあるけど、使用の優先順位が理解できない税金を払うくらいなら、自分の好きなところ、助けたいところに直接…という気持ちで昨年から始めました。

最近はオンラインで公益社団法人アニマル・ドネーションとか通して、複数団体にまとめて寄付できたり、クレジットカード払いができるサイトもあって、ポイントもついたりするんですね。

11月上旬撮影・緑綿の紅葉

気負いなく、気軽にできようになって、もっと普通のことになるといいなぁと思います。


冬枯れの綿畑

綿の実の皮がひび割れたようになっています。

一度凍って解凍されたのでしょう。最低気温が0度を下回る日が増えました。

綿の木のほとんどが枯れて、残った実ももうあまりキレイに開きそうにありません。

いつもの年なら、まだまだふっくらした実が残っていて、持ち帰ろうか、畑で開くのを待とうかと悩むのですが、今年は不作。そんな必要もなく、ほとんどの木を倒しておしまい。

葉野菜や大根・カブなども、さすがに霜にやられて元気がありません。また来月か再来月に来る頃まで生き残れるか微妙。冬を越えられれば、春、早いうちから収穫できて助かるんだけど。

ベランダの鉢植えの綿たちは収穫後もそのまま。

冬越しして、また来年新芽をつけてくくれるかもしれません。


12月のベランダと綿畑

私事でいろいろと気を散らされたり、チャルカの動画編集が進まなかったり、YouTubeチャンネルの登録者が100人超えた(ありがとうございます!)のに、何故かURL変更できなかったり、なんかいろいろ行き詰ってます。

そんな感じで12月に入りましたが、気づいたらもう2週間以上ブログも書いていなかったので、ちょっと畑の様子など記録しておきます。

ちなみにベランダでは緑綿の花が咲いています。実はつかないだろうけど。

画像の奥の方にぶら下がっているのは和綿の茶。

今年はまだ畑に霜が降りていません。乾燥した晴れも続いているし、本来なら今もたくさん収穫できていたのだろうけど、長梅雨が響いたためか、やはり今年の収穫量はいまいち。

タナ綿と落ちそうな和綿の茶

播き時期のずれた和綿の茶が少し残ってて、まだこれから開く実もあります。やっぱり時期が揃っていない方が、少しでも生き残る可能性を高くできるなと思います。

サヤエンドウの播種はたしか11/10。まあこんなもん。あまり大きくなったり、立ち上がってツルを絡ませ始めてしまっても、寒さや風でなどで傷んでしまう可能性があるので。冬の間は低めに。

サヤエンドウとライ麦

ライ麦もこのところの暖かさで冬の前に大きくなりすぎるかなと思ったけど、雨が降らないことが幸いしてか(?)、それほど大きくならず。これもちょうどいい大きさ。

津田かぶと収穫物

いい感じの津田カブになってくれた!のは上だけ(汗)。下のはたぶん他の菜花系の性質が混じってるタネだったようです。葉っぱにとげがあるし、根の形も大根っぽいし。今年購入したタネだったけど、まあこんなこともあります。

12月なのにやっととれたトマトと、葉物とカブが最近の収穫。右上の大きいブロッコリーは、畑からの道中、農家さんで購入したもの。ウチのブロッコリーは全然蕾の気配なし。

今年も畑に行くのはあと1回か2回かな。


紅葉してきたベランダの綿と動画の予定

ベランダの綿の葉、全体が赤みがかってきました。

実が落ち続けていた鉢の綿も、最終的に1株4つの実が残って、実も開いてきています。

直径も深さも15cm弱の一鉢で、8個の実が採れそう。小さな鉢の少ない土で、よく育ったほう? 肥料やってたからかな。

ヒンメリの動画を作成中。夏頃からクリスマス前に作りたい…と思っていて今頃になってしまったけど(汗) 

あとできれば年内にチャルカの動画を…と思っているけどー。どーなるかな。

地機布14も年内に織り終わって服にまでしたいけど…終わらせたらそれも動画にまとめたいけど。こんな感じで予定ばっかりいっぱい詰まらせてまーす。

動画に期待していただける方は、ぜひチャンネル登録お願いしますm(_ _)m 登録者100名になるとチャンネルのアドレスを短縮できるらしいのですヨ。

いまこんなに長いのです^^;

2008年から綿栽培と糸紡ぎをはじめました。 5年後くらいから井の頭公園やスピニングパーティ等へ出店、綿や作品販売、糸紡ぎ講習なども。 現在出店はお休み中ですが、オンラインショップやオンライン講習を受付中。 紹介文 日本語版  ENGLISHI  (一部↓) ― 綿を育てて 紡いでいます ― 不耕起・草生、無農薬・...

すでにチャンネル登録してくれている方、評価くださってる方、ありがとうございます。とても嬉しい。ブログ記事にイイネしてくれる方もありがとう!


畑とベランダの綿の様子と通販関連のお知らせ

前の記事以降、綿は順調に開いています。

まだ主に和綿ですが、白い花が咲く方の緑綿は、例年通り早めの開絮となりました。

開花は和綿より1~2日遅れの8/1、開絮は(気づいたのは)9/11。

2枚目の画像のような状態で発見したので、開き始めたのは2~3日前かもしれません。

開花から開絮までの期間は、今が一番短いと思われます。

気温が下がる今後は、より長くかかる一方です。私はこの頃から少しずつ、蕾を摘み始めます。

木の大きさや、既についている実の数や、大きさを観察して。

実が開くまで、熟すことができそうな状態か予想しながら。

ただ、この間引き行為が、綿の木に対して、どの程度の影響があるかは、わかりません…。

今年は収穫量も少ないだろうし、木も小さいものが多いので、蕾摘みの作業も楽になりそうです。

ベランダでは、開花しては落ちる鉢と、全て実がついた鉢があって、何が違うのかなーと考えています。

この3枚目の画像の木は高さ50cm弱ですが、5つ、開花したすべての実が大きくなっています。

Creema で昨年分の実綿を値下げ予定

今年はスピニングパーティーが中止になってとても残念。でもHPをみたら、来年の日程が掲載されていました。2021年は10月2~3日です。

収穫が始まると、昨年分との混同を避けるために、毎年スピニングパーティで値下げ販売していた実綿ですが、今年は早々にCreemaでやるつもりです。

早ければ来週中、遅くとも今月中に開始予定ですので、よかったらCreemaにのぞきにいらしてくださいませ。もしかすると、繊維の方もまとめ売りするかも。