ベランダ一覧

冬枯れの綿畑

綿の実の皮がひび割れたようになっています。

一度凍って解凍されたのでしょう。最低気温が0度を下回る日が増えました。

綿の木のほとんどが枯れて、残った実ももうあまりキレイに開きそうにありません。

いつもの年なら、まだまだふっくらした実が残っていて、持ち帰ろうか、畑で開くのを待とうかと悩むのですが、今年は不作。そんな必要もなく、ほとんどの木を倒しておしまい。

葉野菜や大根・カブなども、さすがに霜にやられて元気がありません。また来月か再来月に来る頃まで生き残れるか微妙。冬を越えられれば、春、早いうちから収穫できて助かるんだけど。

ベランダの鉢植えの綿たちは収穫後もそのまま。

冬越しして、また来年新芽をつけてくくれるかもしれません。

+5

12月のベランダと綿畑

私事でいろいろと気を散らされたり、チャルカの動画編集が進まなかったり、YouTubeチャンネルの登録者が100人超えた(ありがとうございます!)のに、何故かURL変更できなかったり、なんかいろいろ行き詰ってます。

そんな感じで12月に入りましたが、気づいたらもう2週間以上ブログも書いていなかったので、ちょっと畑の様子など記録しておきます。

ちなみにベランダでは緑綿の花が咲いています。実はつかないだろうけど。

画像の奥の方にぶら下がっているのは和綿の茶。

今年はまだ畑に霜が降りていません。乾燥した晴れも続いているし、本来なら今もたくさん収穫できていたのだろうけど、長梅雨が響いたためか、やはり今年の収穫量はいまいち。

タナ綿と落ちそうな和綿の茶

播き時期のずれた和綿の茶が少し残ってて、まだこれから開く実もあります。やっぱり時期が揃っていない方が、少しでも生き残る可能性を高くできるなと思います。

サヤエンドウの播種はたしか11/10。まあこんなもん。あまり大きくなったり、立ち上がってツルを絡ませ始めてしまっても、寒さや風でなどで傷んでしまう可能性があるので。冬の間は低めに。

サヤエンドウとライ麦

ライ麦もこのところの暖かさで冬の前に大きくなりすぎるかなと思ったけど、雨が降らないことが幸いしてか(?)、それほど大きくならず。これもちょうどいい大きさ。

津田かぶと収穫物

いい感じの津田カブになってくれた!のは上だけ(汗)。下のはたぶん他の菜花系の性質が混じってるタネだったようです。葉っぱにとげがあるし、根の形も大根っぽいし。今年購入したタネだったけど、まあこんなこともあります。

12月なのにやっととれたトマトと、葉物とカブが最近の収穫。右上の大きいブロッコリーは、畑からの道中、農家さんで購入したもの。ウチのブロッコリーは全然蕾の気配なし。

今年も畑に行くのはあと1回か2回かな。

+5

紅葉してきたベランダの綿と動画の予定

ベランダの綿の葉、全体が赤みがかってきました。

実が落ち続けていた鉢の綿も、最終的に1株4つの実が残って、実も開いてきています。

直径も深さも15cm弱の一鉢で、8個の実が採れそう。小さな鉢の少ない土で、よく育ったほう? 肥料やってたからかな。

ヒンメリの動画を作成中。夏頃からクリスマス前に作りたい…と思っていて今頃になってしまったけど(汗) 

あとできれば年内にチャルカの動画を…と思っているけどー。どーなるかな。

地機布14も年内に織り終わって服にまでしたいけど…終わらせたらそれも動画にまとめたいけど。こんな感じで予定ばっかりいっぱい詰まらせてまーす。

動画に期待していただける方は、ぜひチャンネル登録お願いしますm(_ _)m 登録者100名になるとチャンネルのアドレスを短縮できるらしいのですヨ。

いまこんなに長いのです^^;

https://youtube.com/channel/UCwK_r_H4YyL-aA-xFQP7VcA

すでにチャンネル登録してくれている方、評価くださってる方、ありがとうございます。とても嬉しい。ブログ記事にイイネしてくれる方もありがとう!

+5

畑とベランダの綿の様子と通販関連のお知らせ

前の記事以降、綿は順調に開いています。

まだ主に和綿ですが、白い花が咲く方の緑綿は、例年通り早めの開絮となりました。

開花は和綿より1~2日遅れの8/1、開絮は(気づいたのは)9/11。

2枚目の画像のような状態で発見したので、開き始めたのは2~3日前かもしれません。

開花から開絮までの期間は、今が一番短いと思われます。

気温が下がる今後は、より長くかかる一方です。私はこの頃から少しずつ、蕾を摘み始めます。

木の大きさや、既についている実の数や、大きさを観察して。

実が開くまで、熟すことができそうな状態か予想しながら。

ただ、この間引き行為が、綿の木に対して、どの程度の影響があるかは、わかりません…。

今年は収穫量も少ないだろうし、木も小さいものが多いので、蕾摘みの作業も楽になりそうです。

ベランダでは、開花しては落ちる鉢と、全て実がついた鉢があって、何が違うのかなーと考えています。

この3枚目の画像の木は高さ50cm弱ですが、5つ、開花したすべての実が大きくなっています。

Creema で昨年分の実綿を値下げ予定

今年はスピニングパーティーが中止になってとても残念。でもHPをみたら、来年の日程が掲載されていました。2021年は10月2~3日です。

収穫が始まると、昨年分との混同を避けるために、毎年スピニングパーティで値下げ販売していた実綿ですが、今年は早々にCreemaでやるつもりです。

早ければ来週中、遅くとも今月中に開始予定ですので、よかったらCreemaにのぞきにいらしてくださいませ。もしかすると、繊維の方もまとめ売りするかも。

+2

綿の木を食べる虫

綿の木の幹を食べる虫がいるのは知っていました。

実家の畑では食べられた穴の跡をみたことがあるので。

でも私の畑では見たことがありません。約10年間のあいだ、いちども。

今年はじめて見つけたのも、畑ではなくて、ベランダ。

ただ、虫の姿をみたわけではなく、この2枚目の画像の状態を発見しました。

それともこの白い粒々が虫?でも形も大きさも不揃いだから、排せつ物っぽいような?

何の虫?シンクイムシ?アワノメイガ?…どうも検索してもイマイチそれらしいものが出てきません。

もしお分かりになる方がいらしたら教えてくださいm(_ _)m

とりあえず、穴の中をつついて何もいない様子なので、水で流すだけで放置。

この穴のすぐ上から伸びていた枝はしんなりしていたけど、翌日には復活してきました。

数日後に花も咲いたけど、落ちました(汗) 細っこい木のせいか、これまで花は5個くらい咲いたものの、実は一つも残らず。

数日後の畑で、似たような白いものを発見。

少し周辺を調べてみたけど、虫の姿や穴らしいものは見当たらず。

何なのでしょう。。

+3

梅雨明けまでのベランダとか

梅雨の鉢植え綿

梅雨明けてからもう5日も経ってしまったんですが(汗)、梅雨明けまでのベランダの様子です。

ベランダの鉢に播いたのは、和綿の茶の繊維が少し多かったタネ。

種まきも遅かったせいか、まだつぼみ。梅雨が明けて、ここ数日の暑さもあってか、この画像よりもう少し開花が近いカンジ。

梅雨のキュウリのキイロテントウ

毎年、実家でオノレバエの朝顔の苗を調達していましたが、今年はなかなか帰省もできず。たくさんあったキュウリのタネを播いておきました。

朝顔やその他ツル性の植物を、緑のカーテン風に…といつも願うものの、これまで一度も生い茂るほどになったことはありません(汗)

今年もさほど茂らず終わりそう。でも毎日雨や曇りだった時期は、キイロテントウがたくさんいました。

餌であるうどんこ病菌がなくなったのか、たまたまか判りませんが、梅雨明け頃から一匹も見当たらず。

トマトも白くなっているから、そっちの菌も食べてくれたらウレシーのだけど。好みがあるのかな。

梅雨のヒンメリ

ちょっと引く画像かもしれません(汗)。

玄関に飾っていたヒンメリにカビが生えていました。玄関まで除湿が行き届かず(その後は扇風機を回しています)

このヒンメリはもう1年以上前に作って(その時の記事)、乾ききっていたはず。

カビも先月のようにライ麦自体にではなく、つなぎ目に発生しているような??

まあ、どちらのカビ方にしろ、使った糸も畑の綿の手紡ぎだし、このまま畑にぽいっと還せるのがよいです。

何か新しいディスプレイを作ろうかな。

 

+4

最近のベランダ 虫とか綿とかライ麦とか

ベランダの矢車草で、ヒラタアブの幼虫らしきものがアブラムシを食べています。虫が苦手な人は見ないでね(汗) 風も吹いてたりでピントが合わず見えにくかったらスイマセン。

ググってみたらヒラタアブは刺さないとのこと。こうやってアブラムシの体液を吸うのだとか。抜け殻みたいな白いものがいくつか矢車草の茎についていました。

アブラムシは植物の汁を吸って、ヒラタアブはそのアブラムシの体液を吸うのですね。ちなみに、テントウムシの幼虫もいて、これまたアブラムシを食べてました。こっちは丸々。

ヒラタアブは今ベランダで蛹。下の画像は鉢に播いた和綿の茶の発芽の様子。タネの殻をつけたまま地中から出てきた場合、その殻をすんなり脱げない芽が時々あります。この画像のは、双葉が少し破けてしまってる。

これまで見てきたなかには、脱げないまま枯れてしまうモノもあったので、殻をつけて発芽するのはあまり綿にとってよろしくないのかと思うのですが…。

播き方が影響して、殻をつけたまま出てきやすくなるのではないかというのは、何年か前に浸水播き実験をした時からなんとなく考えていた仮説。この時、殻をつけて出てきた芽が多かったのです。

ご自身も綿栽培をされている方がその実験の記事を読まれて、コメントで「いつもほぼ全部殻をつけたまま発芽してきたような」と話されていて、もしかして?と。その傾向が現れやすい原因などが何か播き方にもあるのかな、と。

でも今年はちょっともう無理なので、また来年実験できたらいいな~と思ってます…が、まあ忘れなければ、ですね(汗)。ラグラスはタネが熟すと穂の色が変化。いまはベランダで乾燥中。花が咲く前に刈って干したものは薄い緑を保っています。

ライ麦も穂がずっしり重くなって、収穫・乾燥。10本から販売中です。20本以上は少しお得!

Creema ライ麦の穂 10本 自家自然栽培(2020産) ディスプレイ用

+3

ライ麦のワラ 販売はじめました

 

2020年収穫分のライ麦のワラ販売開始いたしました。ヒンメリの材料としても、他の手工芸にも使えます。

昨年と同じく、お送りする箱のサイズに合わせて、sサイズ・Mサイズに分けています。

さらに今年はお試し用のサイズとして、封筒で送れるサイズのものを約50本入りで販売することにしました。

お試しサイズはSTORESでの販売のみです。Creemaではお一人1回1個という限定設定ができないので。送料無料1000円ですので、よろしければ、お試しください。

STORES

Creema

STORESとCreemaではほんの少しだけですが送料の設定を変えたりしてます(汗)。

先日の大根は花を咲かせたすぐあとに折れてしまいました。力を使い果たしたか。

雨続きで畑に行けず、畑の大根はどうなっていることか。

以前採種して残っていたタネを、今年でほとんど播ききってしまったので、今年はたくさん採種しておきたいんだけどなー。

なんだかここ数日寒くて、発芽したばかりの綿たちも心配。

雨と寒さで葉が傷んだりしてないだろうか…と。

まあこの寒さの中、ベランダで発芽してきた和綿もあったけど。

残念ながらその画像はなくて、3枚目はベランダのマーガレットの花です。

先々月、もらった花束に、マーガレットがあって、強そうな茎だったので挿してみたら根付いてくれたよ。

でも、前にも開花までいって、その後すぐ枯れたことがあったので、まだまだ安心できないのでした。

+1

綿の種まき前の畑

ベランダの綿の木、これは、3年目かな?

小さなもみじ葉が出てきました。今年は少し遅いかも。

昨年が5年目になるはずだった綿の木は、引越しの際、根を整理しすぎたためか、新芽は見られず…残念。

ちなみにベランダのプランター栽培で、数年栽培できていた綿の画像はこちらの記事にあります。

畑の綿の種まきは来週の予定

わたしは畑の土をあまり動かしたくないので、畝も10年以上そのまま。でも、雨の影響などで徐々に、畝と畔の境が均されて、わかりにくくなってきます。高低差は水はけにも影響するので、気づいたときに直します。できるだけ綿の種まき前に。

畔にためた草を移動させて、その下の土を少し削って畝の方にのせ、また草を戻す。畝の方にも草をのせて土がむき出しにならないようにする。

多少土を動かすことになるけど、これは仕方ないと思ってやります。虫が沢山出てきて、申し訳ない気分になりながら。

オケラが住める土

この日はオケラを3匹見かけました。数年前にも見かけたことがあるけど、この短時間で3匹ということは、明らかに数が増えてると思います。

でもオケラって、たしか柔らかめで湿度高めの土が好きなはず。ウチの畑は高台で乾き気味、土もまだまだ場所によっては固めだと思ってたけど、それでも有機質が増えて保水力が上がってきたということかな。

うれしいけどオケラは雑食で、根も食べる。たぶん小さい綿の根も。まあ仕方ない。きっと土を耕してもくれてる。私が手を下さなくても、そのうち他の生き物の餌にもなってくれる。

綿はある程度収穫できればいいので、生き物を殺したり追い出したり、あまりしたくないことは、できるだけしないで済ませたい。

オケラの画像はありませんが、動画があります。動きがなんかいいな~と思って(汗) 虫が苦手でない方はどうぞ!

「綿の種まき前の畑(虫注意!)」 ←オケラが出てくるのは後半部分です。

アスパラとラグラス。ラグラスは昨年から栽培をはじめました。綿と同様、わたしはフワフワもこもこなモノが好きみたい。葉っぱもビロードのような柔らかい手触りで、葉先がくるくるしてて面白い植物。

ライ麦のワラの販売準備

ライ麦もそろそろ、綿の種まきの邪魔になりそうなところから刈り始めます。

この時期のワラは緑が残ってキレイだけど、水分も多く乾きにくいので、乾燥に時間がかかります。

でも早ければ、5月下旬ぐらいから、販売・発送できるかもしれません。もうしばらくお待ちください!

+1

冬の畑とベランダ

雑草があったり、枯れ葉が積もったりしてるせいか、うちの畑では霜が降りても、霜柱が立つようなことは、ほとんどない。

土壌の微生物たちも、小さな虫たちも生き延びやすいだろうし、枯れ葉も土の中の根も腐植もしやすいはず、と思っている。

畑の区画間にある通路は裸地なので、霜柱が溶け出す時間にはぐちゃぐちゃ。自転車を押して歩くのもできれば避けたい感じ。

例年なら和綿はほぼ収穫終了する頃なのに、今年は梅雨明けのずれ込みが影響しているのか、まだいくつか大き目の実が。

緑綿も順調(?)に残っているので、年内にもう一度くらい畑に行かなくては。キレイに開くのはそれほど多くないだろうけど。

ベランダの綿も半分以上開いてきた。しっかり紅葉してる木と、緑の残る木があって、図らずもクリスマスカラーなので、隣の針葉樹にヒンメリを飾ってみたり。。

0