ラグラス一覧

綿畑2021・播種から発芽

今年2021年の綿のタネ播きから発芽までをまとめた動画を投稿しました。こちらです。

…まあ、まとめたというか、ダラダラ繋げただけともいえるような、軽く観られる動画です(汗)

動画でもいってるとおり、いつもは作物全般、成長が遅いウチの畑でも、今年は例年より少し早く季節が進んでいるようです。

3/30播種の大島和綿 5/14本葉確認
ラグラス つぶつぶがオシベ

以前書いた記事の、3月末播種して4/13に発芽を確認した大島和綿は、その後いくつかは枯れたか喰われたかして、消えてしまい、追い播きしました。

前記事で播種を済ませてから、寒い日もあったので、どうかなー、と思っていましたが、無事発芽していました。 3/30播種で4...

生き残った数本は本葉が出てきていました。

ラグラスは、今年も期待してたけど、気温が高くなるのが早かったせいか、株がおおきくならないうちに穂をつけて開花。

小さいのは小さいので仔猫のような愛らしさがあるけどね。

アマランサスのこぼれ種も4月中に発芽。

小さい頃のアマランサスは赤みがかった葉。葉裏はもっと赤紫色。でも、生長してくるにつれて緑が強くなってきます。

アマランサスの左下の芽はアフリカンマリーゴールド。これもこぼれ種で勝手に生えてきます。

けど、匂いがあまり好きでないので、数本残してほとんど抜いちゃいます(汗) 染色に使ったこともありますが、やっぱり煮出すときの匂いも苦手でねー。

今の時季だけの青麦わら

今年早いのはライ麦の色づきも。昨年の記事によると、例年は中旬、昨年は5月の下旬くらいに色づき始めてきたようです。

もう10年以上栽培していますが、色合いを美しいな~と思うだけで、その色づき始める時期についてはあまり意識していませんでした。 今年はなかな...

ライ麦のワラの販売は、6月の始めくらいからになる予定です。


最近のベランダ 虫とか綿とかライ麦とか

ベランダの矢車草で、ヒラタアブの幼虫らしきものがアブラムシを食べています。虫が苦手な人は見ないでね(汗) 風も吹いてたりでピントが合わず見えにくかったらスイマセン。

ググってみたらヒラタアブは刺さないとのこと。こうやってアブラムシの体液を吸うのだとか。抜け殻みたいな白いものがいくつか矢車草の茎についていました。

アブラムシは植物の汁を吸って、ヒラタアブはそのアブラムシの体液を吸うのですね。ちなみに、テントウムシの幼虫もいて、これまたアブラムシを食べてました。こっちは丸々。

ヒラタアブは今ベランダで蛹。下の画像は鉢に播いた和綿の茶の発芽の様子。タネの殻をつけたまま地中から出てきた場合、その殻をすんなり脱げない芽が時々あります。この画像のは、双葉が少し破けてしまってる。

これまで見てきたなかには、脱げないまま枯れてしまうモノもあったので、殻をつけて発芽するのはあまり綿にとってよろしくないのかと思うのですが…。

播き方が影響して、殻をつけたまま出てきやすくなるのではないかというのは、何年か前に浸水播き実験をした時からなんとなく考えていた仮説。この時、殻をつけて出てきた芽が多かったのです。

ご自身も綿栽培をされている方がその実験の記事を読まれて、コメントで「いつもほぼ全部殻をつけたまま発芽してきたような」と話されていて、もしかして?と。その傾向が現れやすい原因などが何か播き方にもあるのかな、と。

でも今年はちょっともう無理なので、また来年実験できたらいいな~と思ってます…が、まあ忘れなければ、ですね(汗)。ラグラスはタネが熟すと穂の色が変化。いまはベランダで乾燥中。花が咲く前に刈って干したものは薄い緑を保っています。

ライ麦も穂がずっしり重くなって、収穫・乾燥。10本から販売中です。20本以上は少しお得!

Creema ライ麦の穂 10本 自家自然栽培(2020産) ディスプレイ用


ライ麦が色づき始める時期

畑の色づき始めたライ麦

もう10年以上栽培していますが、色合いを美しいな~と思うだけで、その色づき始める時期についてはあまり意識していませんでした。

今年はなかなか色づいてこないなぁと思っていたら、ようやく赤味、紫がかったワラになってきた!

で、今がどんな時期か、色が変わる原因としてどんなものが考えられるか…

  • ライ麦の穂が充実してきた
  • 5月に入って暑いくらいの日が10日以上あった
  • 日照時間が条件に達した(赤みがかる綿の花のように)

ここ数年はGWから暑い日が数日続いたりしていたような覚えがあったけど、今年はそれほどでもなかったような(私の体感)。

それで昨年の色づきより一週間くらい遅かったのかも?昨年の同時期の記事はこちら。綿も今年より大きいです。

販売ページでは「無選別」と断り書きを入れていますが、一応汚いのだとか、カビっぽいのとか、曲がり過ぎかなというのは除いています。

昨年は葉鞘をつけたままのワラも混ぜていましたが、今年は外しました。

キレイでもったいないんだけど、やっぱりこれがカビやすくさせてるのかなと思って。

外すとその下は、ほとんどのワラはキレイにグラデーションになっているんだけど、中にはくっきりめに色が変わっているものも。

やっぱり紫外線の影響なのかな?

先日一旦販売始めましたが、全体的に少し変更して、お試しサイズに加えてLサイズも追加しました。

数量は、昨年は100本で販売しましたが、今年は50本から。100本購入の場合はかなりお得!試行錯誤中ですm(_ _)m

(←STORESでの現在の価格等が表示されます)

おまけラグラス

ただCreemaSTORESでシステムが違うため、販売価格や数量を変更しています。

お手数ですが、比較してお好みの数、お得なモノを選んでいただければと思います。

ラグラスはブログ読者の方で、1500円以上お買い上げの方へのおまけ。

ご希望の方は、ご注文時の備考欄に「ラグラス希望」とご記入ください。入れられるのは数本ですが、このふわふわ~な雰囲気に気持ちがほころぶ時間をどうぞ^^ 無くなり次第終了です(みどり色は褪せていきます)。


播種2週間後、発芽のようすの動画

前回脇芽が出てくることを期待して、出ていた穂はほぼすべて収穫していたラグラス。

出てきた脇芽はやっぱり少しミニサイズ。小さきことは愛らしきかな。

穂がまだ隠れていて残していた分は、一週間で大きくなって開花。

開花しちゃうと手触りが変わって、フワフワやわやわな感じは少なくなってしまう。ちょっと残念。でもいいタネがたくさん採れる、きっと。

4/30播種の綿は、2週間後には約9割発芽して、発芽したうちの1割は虫に喰われたり枯れたりしてる。だから追い播きは大体最初に播いたタネの2割弱かな、いまのところ。また2週間後のようすをみて、追い播き。それで最後の予定。

2枚目の画像左側程度、虫くいがあっても、このまま本葉が出て育ってくれることが多いので問題なし。真ん中と右側は、根を喰われたか、切られたかが原因で枯れたのでしょうね。

今回も発芽の様子を動画にしました。畑にいた生き物シリーズで、ナメクジが出てくるので、苦手な人はご注意ください。最後の方の、4:20くらいからです。


綿の種まき動画とライ麦とラグラス

先日、綿の種まきの様子を撮影したので、
またYoutubeに動画投稿してみました。

タネも労力もなるべく無駄を無くしたい
と考え、水に浸さずに直播きです。

少ない水でも発芽する力を持つ種が
生き残ってくれた方が嬉しいし。

間引きしないで済むように、間隔も播種時から開けています。もし芽が出なかったり、喰われてしまって欠株になったところがあったら、追い播き。

播種から2週間待って、来週様子を見てからかな。もしそれでも育たなかったら、も一度追播。

もしそれでもだめだったら(汗)、仕方ないから諦めて、他の野菜でも播く。空心菜とかゴマ、枝豆などは6月過ぎてからの播種でもよく育ちます!

動画の中に、採種用の大根の花が出てきますが、ウチの台所でも切れ端の大根から花が咲きそう。買った大根だけど。

まあ、タネまではできなさそうだけど…以前も花だけでダメになってしまったし。

これも動画に出ていたラグラス。穂だけでなく、葉も茎も柔らかくてふわふわしてます。

とっても柔らかいビロードのような肌触り。動物の赤ちゃんの肌のような(?)。わき芽が出そうだったので、少し摘んでドライ中。

ライ麦のワラも先週少し干してみたけど、まだ水分が多いような感じで、けっこう黒ずみ(カビ?)が出てしまった。

昨年は5月中旬くらいに干し始めたようだけど、今年はまだあまり赤みがかってこないし、ほかの作物もあまりグンっとは大きくなってこない。いまいち温度が昨年より低いのか。梅雨になる前にある程度干したいんだけどなー。


綿の種まき前の畑

ベランダの綿の木、これは、3年目かな?

小さなもみじ葉が出てきました。今年は少し遅いかも。

昨年が5年目になるはずだった綿の木は、引越しの際、根を整理しすぎたためか、新芽は見られず…残念。

ちなみにベランダのプランター栽培で、数年栽培できていた綿の画像はこちらの記事にあります。

畑の綿の種まきは来週の予定

わたしは畑の土をあまり動かしたくないので、畝も10年以上そのまま。でも、雨の影響などで徐々に、畝と畔の境が均されて、わかりにくくなってきます。高低差は水はけにも影響するので、気づいたときに直します。できるだけ綿の種まき前に。

畔にためた草を移動させて、その下の土を少し削って畝の方にのせ、また草を戻す。畝の方にも草をのせて土がむき出しにならないようにする。

多少土を動かすことになるけど、これは仕方ないと思ってやります。虫が沢山出てきて、申し訳ない気分になりながら。

オケラが住める土

この日はオケラを3匹見かけました。数年前にも見かけたことがあるけど、この短時間で3匹ということは、明らかに数が増えてると思います。

でもオケラって、たしか柔らかめで湿度高めの土が好きなはず。ウチの畑は高台で乾き気味、土もまだまだ場所によっては固めだと思ってたけど、それでも有機質が増えて保水力が上がってきたということかな。

うれしいけどオケラは雑食で、根も食べる。たぶん小さい綿の根も。まあ仕方ない。きっと土を耕してもくれてる。私が手を下さなくても、そのうち他の生き物の餌にもなってくれる。

綿はある程度収穫できればいいので、生き物を殺したり追い出したり、あまりしたくないことは、できるだけしないで済ませたい。

オケラの画像はありませんが、動画があります。動きがなんかいいな~と思って(汗) 虫が苦手でない方はどうぞ!

「綿の種まき前の畑(虫注意!)」 ←オケラが出てくるのは後半部分です。

アスパラとラグラス。ラグラスは昨年から栽培をはじめました。綿と同様、わたしはフワフワもこもこなモノが好きみたい。葉っぱもビロードのような柔らかい手触りで、葉先がくるくるしてて面白い植物。

ライ麦のワラの販売準備

ライ麦もそろそろ、綿の種まきの邪魔になりそうなところから刈り始めます。

この時期のワラは緑が残ってキレイだけど、水分も多く乾きにくいので、乾燥に時間がかかります。

でも早ければ、5月下旬ぐらいから、販売・発送できるかもしれません。もうしばらくお待ちください!