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動画のQRコードとそのルールなど

先日から通販のお客様に動画のQRコードを同封しています。

『しの綿づくり』や、手紡ぎキットのなかで動画の紹介をしているのですが、URL記載しているので、手入力のお手数おかけします…と思ってて。

「わたいとや 動画」で検索すれば、記事をたどってでも動画まで繋がれるけど、でも、買ってくれた人の手間を少しでも減らせないかな、と思って調べてみました。

そうしたら、今はこんなに簡単にQRコードが作れるとか!
世の中進んでるなー。ついてくのタイヘン。

私はこちらのサイトで作成しました。

ちなみに「QRコード」という言葉を使うと、「QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です」と書かなければならないとか?「二次元バーコード」ならOKらしい(汗)。

<参考> 「QRコードの知的財産権について」
推奨、程度な感じですけど、一応書いておくか、「QRコード」を使わないかにした方が無難かな。

といいつつ、スイマセン、既にお二方のCreema経由購入の方に送ってしまいました。「QRコード」の部分をハサミでカットするか、マジックで消してくださると助かります^^;

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お知らせいくつか 追記あり

スピニングパーティーで販売していたポストカードをCreemaで細々販売していたのですが、そちらに数枚追加しました。

追加したのは、手紡ぎ手織り手縫い服シリーズ。

それと『しの綿づくり』の文字フォントを少し変更しました。

PDF版も変更しましたが、元々PDFの方は、文字も画像もある程度拡大できるので、私としてはPDF版をお勧めしております。

(2.25追記2 Amazonギフト券での投げ銭システムもリンクしてみました。金額は15円から自由設定可能です。

サイドバーに「ブログ内記事・画像共 無断転載転用禁止(貸しません) 話題にされる際はリンク又は情報元の明示・ご一報を」と書いているのですが…せめてこちらを参考にしてますとか書いてくれればなーと悲しい気持ちなることが、以前からよくあります。

一部の記事を完全に有料にするか、限定公開にするか考えています。


新年のご挨拶ともろもろ

昨年中は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年の私の中で印象的な出来事としては、冊子を書いて販売しはじめたことだったのですが、前記事にも書いた通り、押し迫った12/24に虫垂炎で救急搬送、手術、入院と相成りまして、冊子の影がまったく薄くなってしまいました。

今年はどんな年になるやら…ひとまず、昨年と違うのは、今年はタネの販売は今のところ予定しておりません。殻付きは年内いっぱいの予定でしたが、CreemaSTORESとも3月末までの販売予定です。

Creemaでは2019年産実綿の販売を開始しました。どんな綿の実から育つのか、ご自身で見て、タネを取り出し、紡ぎ、育て、どんなものが収穫できるのか、いろいろ考えて感じて楽しんで欲しい。そんな気持ちもあって。ご理解いただける方がいらしたら、どうぞご検討ください。綿の実から手でタネを外すコツの動画は後日投稿予定です(こちら)。

タネの販売店は増えましたし、探せば安価で、タダでも手に入るでしょう。それでも私の栽培した棉のタネがよいという嬉しいことを言ってくださる方は、どうぞ実綿をご購入いただければ幸いです。大量に購入され、どうしても種取りできない方は事前にご相談ください。


『しの綿づくり』の補足 みたいな

綿の紡ぎを始めてしばらく経った頃、篠綿の外側と内側・中心近くで、紡ぎやすさに違いがある、と感じていた。

慣れてしまえば意識しなくても済むようになる。そして、無意識のまま調整できるようになるので、忘れてしまう。

意識しなくても何とかなっているからと言って、それがベストな方法とは、効率よく紡げる方法とは限らない。

そもそも手紡ぎなんて非効率な…と思われるかもしれないけど、制約のある中で工夫すること、常により楽な、面倒臭くない方法を(汗)…やりやすい方法を考える癖があるようで。

1本の篠のうち、場所によって紡ぎ感が異なるのは、空気に触れやすい外側と触れにくい内側で、どうしても繊維の密度に差ができるからだと思う(『しの綿づくり』を読まれた方にはご理解しやすいかと)。

その差をできるだけ少なくするにはどうしたらいいか。

今のやり方よりも更に良い方法がないか、今後もできるだけ考えていくつもり。

小冊子『しの綿づくり』はCreemaSTORESで販売中。

STORESではデジタル版(PDF)もあり、画像も文字も拡大可能ですし、よりお得かと。デジタル版ならでは、今後はこの記事のような内容を追加して差分の販売も検討中です。

ハンドカーダーミニはSTORESで販売中


スピパ準備3とCreemaのお知らせ

綿の収穫から篠綿作り(ジンキ巻き)までという、チョー猫の額的な小冊子を作ってみました。

一応経験者向けに書いたので、かなりマニアックな内容(汗)。

まあ意識してる人は少なそうな事柄について言及したつもり。たとえば…

  •  綿繰り器の効率的な使い方
  •  繊維の向きだけじゃない篠(ジンキ)の巻き方
  •  篠巻の状態と紡げる糸の関係

などなどについて。一部ブログの内容と重複部分あり。

綿つむぎの会で伝えきれなかったこと、近年の考察等、
字数の許す限り詰め込めたかなと思うので、ご興味のある方はぜひご一読を。
スピパで試読可能(常識の範囲内で)。

全カラー12ページ・1冊1,000円、今回のスピパでは限定10冊。

デジタル版も、印刷経費分は価格を下げて、来年春までには販売開始予定

<後日追記>

PDF版800円

STORES.で販売中!

冊子はCreemaでも販売中です。

スピパ出店に伴って、19日木曜日から23日までCreemaでの販売はお休みm(_ _)m。再開は23日午後か24日予定。