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オンラインで綿の紡ぎをお伝えする試み

綿を紡いで糸にして、カンタンな布にするまでの、ご希望の過程をお伝えします。

対面で行っていた「綿つむぎの会」のオンライン版。

ZoomやSkypeを使う遠隔教室になります。一応のシミュレーションは済んで、映像と音声の確認済。

が、私も数回しか使用しておらず、さらに紡ぎの過程を遠隔で、どこまで伝えられるかという不安も…。

ひとまず最初の数名様まで、お試しとして、限定30分500円です。
見通しがついたら、適正と思われる価格にする予定。→価格改定しました!

参加された方にはご意見ご感想をお聞かせいただければと思っていますm(_ _)m。

これまでも手取り足取りはしてないし(汗)、ゆっくりやったり、アップにしたり、角度を変えて観察してもらったら、ある程度同じようにできるのではないかと考えています。

youtube動画のように一方からのみでなく、双方向、参加者さんの紡いでいる様子も、カメラを通して確認できれば、アドバイスも可能かと^^

内容や所要時間は、これまでの綿つむぎの会についての記事を参考にしていただいて、
その他詳細は、以下STORESのアイテムページをご覧ください。

綿から糸へ、布へ(ワンツーマン遠隔教室・30分)

ご意見・ご不明点などございましたら、お問合せをm(_ _)m
【問い合わせ先】 
又は、上記STORESのアイテムページ問合せ先からどうぞ。

ZOOMやスカイプに不慣れな方も、一緒に慣れていければ幸いです。GoogleMeetもOK^^

 
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使ってナンボ

陶芸を始めたわけではありません(汗)。義父の作品。昨年島根に帰省した時に貰った。陶芸が趣味だと大変だなーと思うくらい棚に飾ってあって、以前から持ってけーと言われていたのだ。ちょうどお客様用にいいかと、大き過ぎず、安定してて、華美すぎないものを選ばせてもらった。

今日、久しぶりの綿つむぎの会で初使用。器の色的にも緑茶よりほうじ茶かな、と思ってたので、ほうじ茶のリクエストでよかった^^ 原始機の体験と糸綜絖作りをやって、糸や布や作った服などをご希望に応じて披露しました。自宅ならでは。

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ゆっくりのんびり丁寧に

会といっても最近は一対一で対応している綿つむぎの会。お伝え忘れも少なく済んでいるのではないかと(汗)。質問等ございましたら、後日メールででもm(_ _)m。

先日は、以前スピニングパーティでスピンドルの紡ぎ体験をされた方が、チャルカで紡ぎに。画像は、スムーズに紡ぎ終え、撚り止めした2本の手紡ぎ糸を双糸にしているところ。

細めの糸だったので少し時間はかかったけど、そのおかげか、帰り際に届いたスピパのチラシをお渡しできました。

スピパのA4チラシはこちらで見られます。ワークショップへご興味のある方は申込み開始日をチェック!

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はじめての場所で綿つむぎの会

いつもと違う場所、違う雰囲気。そんな今回、参加された方はお二人とも遠方から申し込んでいただいて、恐縮(嬉しい)。

初体験な方は、コツをつかむのが早くてスムーズに紡げていましたし、数年前に参加されて今回二度目の方もさすがに紡ぐのは問題なし。

綿繰り、篠の作り方等など細かい点を復習できたかと思います。あとはもうとにかく練習して、収穫できる予定だという綿でも糸が紡げますように^^

次回の予定などについてはサイドバー「綿つむぎの会について」を ご覧ください。

画像はベランダで2年目の緑綿。小さい木なのに同日二輪開花。現在膨らんでる実は一つ。

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綿つむぎの会と藍生葉染め

綿つむぎの会+生葉染め体験でした。画像左が、お試し染めの時の私の糸で、今回重ね染めした糸(これはまだ湿った状態で、乾いたのが、2枚目の画像)。他の4本が、今回の参加者さんの手紡ぎ綿糸。

双糸だったり、強撚だったりといろいろな糸でしたが、水色というよりは、ぎりぎり青といっていいくらいに染まったかと。
綛を作った時のウールのひびろ糸や、たまねぎの皮で染められたひびろ糸(右)などの染まり具合も面白かったです。

まだ藍の葉が手に入るなら、もう一度今回と同じように染めたら、更に濃く、色褪せしにくくなるかもしれません。それに一度染めた糸は色が入りやすくなっていると思います。…にしてもこの絹の紬糸は少し毒々しく見える(汗)。

足踏みの紡ぎ車で綿を紡いだり、カード織りをしたり、スピパへお誘いしたり、藍の葉をちぎったり、いろいろ盛り沢山で少しバタバタしましたが、参加者皆さんのおかげで順調に進み、とても楽しい時間となりました。皆さんにとってもそうだったらいいな。

次回以降の日程はこちら。そして9/15-16はスピニングパーティーです!入場は有料ですが、見て触って聞いて、いろんな勉強もできる機会です。ぜひ1日楽しむつもりでどうぞ^^

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◎綿つむぎの会・詳細 ―収穫した綿の使い道に困ったら

<2020.5.13更新>

現在オンライン教室をお試し中です。以下の記事もごらんくださいね。

オンラインで綿の紡ぎをお伝えする試み

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挑戦してみませんか

私の紡いだ糸、織った布などをご覧いただいて、こんなふうにしてみたいと思われた方に、私の方法をお伝えします。

綿の紡ぎ以外にも、このブログで私のやってきたことにご興味があり、知りたい、見たい、やりたいなどご希望があれば、ご相談ください。

基本は自由。提案はしますが、こちらから決まった課題などは出しません。みんなで同じものを、誰でもできるように準備されたクラフト講座ではありません。

ご自身で疑問点など準備して参加されるのももちろんありですし、とくに目的なく、ただただ楽しく一緒に手仕事して過ごすもありです。何を求め、持ち帰られるかはご自身次第。

お気軽に、気ままに、一期一会の糸を紡ぎにいらしてください。

これまでの様子の記事はカテゴリー「会の記録」からどうぞ(以前は複数名でやっていましたが、現在はほぼワンツーマン。「会」は以前の名残です)。

場所・日程

西武池袋線・保谷駅徒歩10分。詳細はお申込み後にお知らせします。
出店先や出張も可 ※

基本的に隔週火・金・土曜日です。
直近の予定はこちらの記事(直近の予定)をご覧ください。

時間・料金

11時~16時の間のご希望時間
(お昼は自由です。ながらもOK)
1時間 2,500円
2時間 3,000円
3時間 4,000円
(以降1,000円/1時間 半端な時間は切上げ)

2回目以降の方は500円引。下準備や材料が多く必要な場合は追加料金をいただくこともあります。

料金例)
・綿の実から双糸へ(シート綿付) 約1時間(経験者)~2時間(未経験者) 3,000円
・身近なもので原始機作り 4~6時間 進行・サイズ・密度により 5,500円~

道具は無料でお貸しできますが、持参も可。一回のみの参加ももちろんOK。

​自らやる気のある方のみ。友人の誘い等で仕方なく…という方はご遠慮下さいm(_ _)m
友人同士など同じ時間帯の参加定員は3名まで(未経験の場合2名)。

申込み方法

こちら(問合せ)へ下記1-6をお知らせください。

1.ご希望日と時間
2.氏名住所
3.メールアドレス(携帯など当日の連絡先)
4.ご経験
5.道具の有無
6.希望の作業(綿繰りをしたい、カーダーやチャルカを使ってみたいなど、できるだけ具体的に)

ご希望が事前に判れば道具や参考になる資料等をご用意できるかもしれません。特に決めていない場合は「なし」とお知らせの上、ご自身で道具・材料等ご用意くださいね。

(個人情報はメールサーバーにのみ残ります。参加後に削除希望の方はお知らせください。わたいとやは別途保管しません)

使える道具

綿繰り器・スピンドル・カーダー・チャルカ・リジット機・足踏み式紡ぎ車・整経台・かせとり・竹筬など、このブログに登場する道具ほぼ全て。

変ったモノでは木材のやすりをかける電動のサンダーなどもあります。

道具についてはできるだけ事前連絡をお願いします。もし同じ時間帯に参加者さんがいらして更に同じ道具をご希望の場合、融通しあっていただくことになります(事前に判れば日時の融通を相談できます)。

購入可能な道具・品物

こちらの記事をご覧ください。綿や糸なども見て、触って、確認して検討いただけます。

出張の場合
人数×3,500円+交通費(2~3時間の場合)
1~2名の場合は4,000円+交通費
(原始機作りは別途要相談)。

遠方の方
「綿の簡易糸紡ぎキット」を出店先や、creemaSTOREsなどで販売しています。

丁寧に書いた説明書付でおススメです。レビューなどをご覧いただいてご検討下さい。キット制作の歴史のような記事はこちら

番外編
初心者の方の「Excel」や「簿記」の学習についてのご相談も可能です。エクセルは中級、簿記2級まで。恥ずかしくて聞けないことや、初めての業務で不安なことなどはありませんか?会計事務所での経理実務に必要な基本程度のことでしたらお伝えできると思います。

在宅での経理作業などもご相談可能ですので、お声がけくださると助かりますm(_ _)m

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