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オンラインで綿の紡ぎをお伝えする試み

綿を紡いで糸にして、カンタンな布にするまでの、ご希望の過程をお伝えします。

対面で行っていた「綿つむぎの会」のオンライン版。

ZoomやSkypeなどを使用した遠隔教室になります。

カメラは、お互いアップにしたり、角度を変えて観察したりしていただくことになるかと思います。

ただし、やはり実際にモノに触れることができないので、どこまで伝えられるか、どこまでご理解いただけるかは正直ワカリマセン。

ご自身で多少経験があり、私のやり方などについて質問や確認したいことがある方向けの時間と考えていただいた方がよいかもしれません。

これまでの綿つむぎの会についての記事を参考にしていただいて、
その他詳細は、以下STORESのアイテムページをご覧ください。

綿から糸へ、布へ(ワンツーマン遠隔教室・30分)

ご意見・ご不明点などございましたら、お問合せをm(_ _)m
【問い合わせ先】 
又は、上記STORESのアイテムページ問合せ先からどうぞ。

 

使ってナンボ

陶芸を始めたわけではありません(汗)。義父の作品。昨年島根に帰省した時に貰った。陶芸が趣味だと大変だなーと思うくらい棚に飾ってあって、以前から持ってけーと言われていたのだ。ちょうどお客様用にいいかと、大き過ぎず、安定してて、華美すぎないものを選ばせてもらった。

今日、久しぶりの綿つむぎの会で初使用。器の色的にも緑茶よりほうじ茶かな、と思ってたので、ほうじ茶のリクエストでよかった^^ 原始機の体験と糸綜絖作りをやって、糸や布や作った服などをご希望に応じて披露しました。自宅ならでは。


ゆっくりのんびり丁寧に

会といっても最近は一対一で対応している綿つむぎの会。お伝え忘れも少なく済んでいるのではないかと(汗)。質問等ございましたら、後日メールででもm(_ _)m。

先日は、以前スピニングパーティでスピンドルの紡ぎ体験をされた方が、チャルカで紡ぎに。画像は、スムーズに紡ぎ終え、撚り止めした2本の手紡ぎ糸を双糸にしているところ。

細めの糸だったので少し時間はかかったけど、そのおかげか、帰り際に届いたスピパのチラシをお渡しできました。

スピパのA4チラシはこちらで見られます。ワークショップへご興味のある方は申込み開始日をチェック!


はじめての場所で綿つむぎの会

いつもと違う場所、違う雰囲気。そんな今回、参加された方はお二人とも遠方から申し込んでいただいて、恐縮(嬉しい)。

初体験な方は、コツをつかむのが早くてスムーズに紡げていましたし、数年前に参加されて今回二度目の方もさすがに紡ぐのは問題なし。

綿繰り、篠の作り方等など細かい点を復習できたかと思います。あとはもうとにかく練習して、収穫できる予定だという綿でも糸が紡げますように^^

次回の予定などについてはサイドバー「綿つむぎの会について」を ご覧ください。

画像はベランダで2年目の緑綿。小さい木なのに同日二輪開花。現在膨らんでる実は一つ。


綿つむぎの会と藍生葉染め

綿つむぎの会+生葉染め体験でした。画像左が、お試し染めの時の私の糸で、今回重ね染めした糸(これはまだ湿った状態で、乾いたのが、2枚目の画像)。他の4本が、今回の参加者さんの手紡ぎ綿糸。

双糸だったり、強撚だったりといろいろな糸でしたが、水色というよりは、ぎりぎり青といっていいくらいに染まったかと。
綛を作った時のウールのひびろ糸や、たまねぎの皮で染められたひびろ糸(右)などの染まり具合も面白かったです。

まだ藍の葉が手に入るなら、もう一度今回と同じように染めたら、更に濃く、色褪せしにくくなるかもしれません。それに一度染めた糸は色が入りやすくなっていると思います。…にしてもこの絹の紬糸は少し毒々しく見える(汗)。

足踏みの紡ぎ車で綿を紡いだり、カード織りをしたり、スピパへお誘いしたり、藍の葉をちぎったり、いろいろ盛り沢山で少しバタバタしましたが、参加者皆さんのおかげで順調に進み、とても楽しい時間となりました。皆さんにとってもそうだったらいいな。

次回以降の日程はこちら。そして9/15-16はスピニングパーティーです!入場は有料ですが、見て触って聞いて、いろんな勉強もできる機会です。ぜひ1日楽しむつもりでどうぞ^^


◎綿つむぎの会・詳細 ―収穫した綿の使い道に困ったら

<2021.9.10更新>

 

現在オンライン教室のみ受付中です。以下の記事もごらんください。

オンラインで綿の紡ぎをお伝えする試み

「綿つむぎの会・直近の予定」

対面での講習は当面お休みの予定です。

どうしてもという場合のみ、講習時間や参加者さんの移動経路などを考慮して検討いたします。

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対面時の綿紡ぎの会について(過去記事)