柿渋一覧

最近紡いだ糸2

細い糸を紡ぐのに飽きて太い糸を紡いでいる。左の和綿は50m/8.3gで3~4番手。真ん中の緑は地機布13の緯糸用の残りの篠を、できるだけ太く紡いだもの。でもやっぱりコシが弱くてふんわり太くは難しい。右は比較のため、前記事の細い糸。

地機布14は細い糸で薄い布2の予定だったけど、変更して太い糸でふんわり暖かな布にしようかな。太ければ紡ぐのも織るのも早く終わりそうだし(汗)。

秋頃に部屋着として着ていた、地機布13で作った微妙なデザインの服が、軽くて肌触りもとてもよくて、冬の部屋着を作りたいなと思っていたのもあり。

ようやく晴れが続きそうな予報だけど、ここしばらく畑には行けていない。でも晴れたらやりたかった柿渋塗りを。小さな紙袋だけど、柿渋塗ったら少しは水をはじくでしょう。ビニール使わなくても済むかなと期待して。

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レースフライヤーキット

追加注文していたトラベラーのオプションがようやくやってきました。

まずは柿渋を塗って、本体の方にももう一度重ね塗りして、それから組み立て。が、説明書は英語のものしかありません(汗)。まあ、そんなに難しくはないでしょう・・・きっと。
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柿渋塗り

松本クラフトで柿渋を購入して塗るつもりでいた紡ぎ車トラベラーでしたが、松本行きを取りやめたので、東急ハンズで購入した柿渋でようやく塗装しました。

塗り斑もありますが、まあ、テキトーなところで満足。ただ、予想通り、組み立て済みで、しかもでこぼこした飾り彫り?のおかげで結構大変でした。柿渋は金属に触れると黒ずむとのことで、その点も気をつけながらでした。

話しかわって、この紡ぎ車をまだそれほど使い込んだわけではないけれど、これはちょっと思うところ・・・ボビンの交換がちょっと無理矢理な、ぎこちない感じなこと。もう少しスマートにできないのか、他の方法があるのでしょうか。
もう一つは、糸を巻く内にフックをいちいち変えなければいけないこと。何となく丸環フックが苦手だったりもして。日本の古い糸巻き、座繰り?のように巧いこと振り分けができればいいのに・・・と値段のことは無視して考えてます。
 
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スピニングパーティ

今年は行こうか悩んでいたのですが、ちょうど都内へ行く用事が入ったので、ちょっと足を伸ばして行くことにしました。

昨年も購入した無臭柿渋。昨年の残りが固まってしまったことを話したら、それを布に塗りつければいいと教えていただきました。なるほど、糸の状態で染めることばかり考えていました。さっそく何かに・・・と思ったけど、そういえば、もう支柱に塗りつけてしまって空なのでした。

今まで使っていたハンドカーダーはいただきもののウール用で小さめ。もう少し大きめで・・コットン用も使ってみたい・・・と探しましたが、売っているところがあまりなくて、結局ルエのものを購入。一応試用させてもらったけど、・・・どうかなぁ。

紅花餅。今年は紅花を育てて、収穫して乾燥した花びらを少量保存してありますが、本来の紅花染めがどんなものかを知りたくて買ってしまいました。この薄っぺらい紅花餅一枚で、花100個分ぐらいだとのこと。大事に使わないと。

そのほか、いろんなところでいろんなお話を聞かせていただいて、たいへん勉強になりました。

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