糊付け一覧

地機布14 経糸糊付け その2

どこかで見た画像ですね(汗)。その1でのせた画像そっくりです。

でも、隅っこにフリージアが入るように撮影して、季節感を出してみました(?)。

1回目の糊付けからひと月以上経っています。桜も咲いてるし、月日の経つのが早い。

今日は晴れていても、冬のような乾いた冷たい風が吹いていました。

こんな日は急いで解さないと、どんどん糸が乾いてしまいそう。

ということで、今回も、ひと段落着いたあとの、こんな画像になってしまうのでした。

2枚目の画像は干す直前。糊に浸しているところ。糊加減は今回もいいカンジ。その1と同じようにできたと思います!

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地機布14 経糸糊付け その1

経糸の糊付けを半分ずつに分けた。ふんわり感を残すように紡いだのだから当たり前なのだが、まだ経糸全部紡げたわけではないのに、既にボリュームたっぷりな糸たちを見ていて不安になって。一度に糊付けするのは大変かも、と。

それに、2回やって2回とも同じように糊付けできれば、自信がつくし、記憶に残り、身につくかなとも思ったので。

今になって思えば、数年前までは糊付けの出来がその時によってマチマチだったなと思える。

一昨年、短期間通った織物教室や、影山工房の講座で学んでから、比較的安定して、それなりに満足のいく糊付けができるようになった気がする。

量も温度もしっかり量って記録して…を繰り返してきたのも、たぶん役に立ってる。その2の糊付けも、記憶が新しいうちに早くやりたい…早く紡ぎ終えないと(汗)。

影山工房さんの講座は今年も近々開催のようです。上のリンクからどうぞ。私が初めて参加したのは2013年、「糸を巻く・糸を計る」でした。手紡ぎ糸を扱う方には個人的にお勧めかなと。綛上げのやり方とか。今回の糊付けでも役に立ってます。

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地機布13 糊付けと整経と

連休前半でここまで進んだ…というか、先々月、綿工房さんに巻き方の出張講習をお願いしていたので、約束の日までに必死にがんばって進めたカンジ(汗)。

早めに準備を始めたかったけど、休みの日とお天気が合わずなかなか糊付けが出来ず、予定がどんどんずれ込んでしまい。

糊付け後も、だいぶ余ると思っていた経糸が整経してみたら逆に足りなくなり、使わない予定だった糸を使うことになったり。

何事も余裕を持ってできるといいけど…なかなか、ね。

整経はずっと1本整経だったのだけど、昨年数か月通った織物教室では、立派な大管立てと整経台があって、それまで画像などでしか知らなかった方法を習うことができた。

でもあまり大きな道具は増やしたくないし買えないし(汗)、なにか手近なもので代用しようと、地機布12から3枚目の画像のようなやり方を試している。

今回は前回の反省を生かして、だいぶスムーズに整経できるようになったかと。糸が足りなくなるという出来事を除けば…。

この地機は造りがシンプルなせいか、いろいろ活用できる。この画像のような整経はもちろん、次の画像のように筬通しもここでできるし、竹筬の組み直しもここで。チャルカの紡ぎも床に座らずできるちょうどいい高さだったり。とても重宝。譲ってくれた方と、縁を繋いでくれた方に改めて感謝。
織物教室に通っている時もいろいろ勉強にはなったけど、でも紡績糸で織る際の糸の動きや扱い方は、やはり手紡ぎの糸の扱いとはずいぶん違うなーと感じてて。

今回は手紡ぎ手織り経験豊富な綿工房さんに手紡ぎ糸ならではのポイントを教えてもらいながら、きれいに巻けた。すぐにでも織り始めたいところ…だけど、まだ糸綜絖も作らないといけないし、それよりまだ緯糸が紡げていない(汗)、ので織り始めるのはしばらく先。

そしてタリフさんでの機かけ講習会にも参加予定。こちらも楽しみ!

 

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地機布12 糊付け

早朝、畑で作業して、帰宅後、落ち着いた11時ごろから経糸の糊付け。

午後のベランダには日が当たらないけど、湿度も下がって風も吹いて、夕方になる前にしっかり乾きました。

糊の濃度も丁度いい感じで、ムラもみられず、糸もよくさばけて、解すのもいつもより楽。この調子で進められるといいのだけど、この後の整経では、いままでとは少しちがう方法にするつもり。うまくいくか、とりあえず実験。

 

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地機布11 糊づけ・整経

経糸分紡ぎ終わったので、お天気の調子を見ながら糊付けしました。が、糸を解して干している最中に体の調子が悪くなってしまい、一度ひととおり解してから休憩。

ちょっとした貧血だったのですが、ベランダで脚立にのっての作業は危険かと思ってやめました(汗)

いつもは生乾きのうちに何度か解すのですが、今回はもうそのまま。

やっぱり所々まとまったまま乾いてしまって、やり直そうかとも思いつつ、今年中に織りの準備を終わらせたくて、このまま進めました。

数時間で体調は回復したので次は糸巻き。四角い木枠に巻くのが一般的なのかもしれませんが、とにかく糸がするする出てくればいいかと、糸玉にしています。

この道具は編み物好きだった母のもの。綛あげにも使っています。木製の綛あげも欲しいけど、長さの調節が簡単な、この年季の入った道具も重宝してます。

巻いた経糸を、今度は新しい整経台へ。今までのリジット機裏の整経台よりずっと杭が太いので安心の安定感。

経糸のなかでも、やはり多少の太さの差、色の差があるので、偏らないように。。

 

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